愛知県碧南市にある碧南(へきなん)海浜水族館。

碧南海浜水族館では、日本沿岸に生息する約300種、4000尾の魚が見学できます。

2019年3月23日(土)のリニューアルに伴い、希少淡水魚や季節の植物、昆虫が観察できる屋外の体験型施設、ビオトープエリアがオープンしました。

ビオトープエリアでは毎年5月に田植えもおこなわれているようですよ。
 
碧南海浜水族館のビオトープエリア
 
幼稚園に通う娘たちにビオトープエリアで自然と触れ合ってもらいたいので、休みの日に碧南海浜水族館に連れてってあげたいと思っています。

そのときのために、今回は碧南海浜水族館の入館料金や割引クーポン、営業時間について調べてみました。

碧南海浜水族館の入館料金まとめ!

碧南海浜水族館には入館に関する2つのチケットがあります。

  • 入館料金
  • 年間パスポート

 

それぞれについてお伝えしますね。

碧南海浜水族館の入館料金はいくら?

碧南海浜水族館の入館料金は下記のとおりです。
 

碧南海浜水族館の入館料金
区分 料金
大人(高校生以上) 500円
子供(年中~中学生) 200円

※障害者手帳をお持ちの方は手帳の提示で本人と付添1名が無料です。
※年少以下は無料です。

碧南海浜水族館の年間パスポートの料金はいくら?

碧南海浜水族館の年間パスポート
 

年間パスポートを購入すると1年間に何度でも、碧南海浜水族館に遊びに行けるようになります。

碧南海浜水族館の年間パスポートの料金は下記のとおりです。
 

碧南海浜水族館の年間パスポートの料金
区分 料金
大人(高校生以上) 1,300円
子供(年中~中学生) 500円

 
碧南海浜水族館の入館料は大人(高校生以上)500円なので、1年間に3回以上行くと年間パスポートの方がお得になりますね。
 

次は碧南海浜水族館の割引券やクーポンについてお伝えします。

碧南海浜水族館の割引制度まとめ

碧南海浜水族館の公式案内で確認できる主な割引・無料制度は下記のとおりです。

碧南海浜水族館の主な割引制度
対象・提示物 内容
障害者手帳の原本またはミライロID 本人と成人の介助者1名が無料
碧南市内の幼稚園・保育園・小学生のジュニアパスポート 本人が無料
碧南市内の中学生の生徒手帳・身分証明書 本人が無料
明石公園の遊具回数利用券表紙(発券証明書) 団体料金(大人400円・子供150円)
あおいパークのレシート 団体料金(大人400円・子供150円)
9月に来館する碧南市在住の65歳以上の方 本人と同伴の小学生以下5名まで無料(年齢・住所確認書類が必要)

 

JAF会員割引は実施されていません。公式サイトにも、他サイトやAIでJAF割引があると案内されることがあるものの、同館では行っていないと明記されています。

制度や提示物は変更される場合があるため、来館前に碧南海浜水族館の公式料金ページをご確認ください。

碧南海浜水族館の営業時間は?

碧南海浜水族館の営業時間と休館日は下記のとおりです。

  • 営業時間:9時~17時(最終入館は16時30分まで)
  • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は次の平日)、12月29日~1月1日

 

碧南海浜水族館に電話して所要時間を聞いてみました。

「館内を見て回るだけなら、1時間~1時間30分、ビオトープエリアで植物や昆虫を観察する時間があるなら、2時間ぐらい」ということでした。

最終入館は16時30分までなので、遅くても15時30分ごろ、ビオトープエリアを楽しみたいなら15時ごろには入館したいですね。

 
 

今回は、2019年3月23日(土)のリニューアルオープンした碧南海浜水族館の入館料金や割引クーポン、営業時間についてお伝えしました。
 

明石公園の遊具回数利用券表紙、またはあおいパークのレシートを提示すると団体料金が適用されます。

  • 大人(高校生以上):500円 → 400円
  • 子供(年中~中学生):200円 → 150円

 

障害者手帳等による無料制度や、市内の子供・9月の市内在住65歳以上の方向け制度もあります。一方、JAF会員割引は現在実施されていません。
 

営業時間や休館日はこちら。

  • 営業時間:9時~17時(最終入館は16時30分まで)
  • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は次の平日)、12月29日~1月1日

 

私の娘のように小さい子供には体験をさせてあげるのがとても大切なので、碧南海浜水族館では見学だけではなく、ビオトープエリアで様々な生き物に触れて、楽しい思い出を作ってほしいと思います。