サッカーをはじめ、プロ野球やF1など数多くのスポーツをテレビやタブレットなどで観戦することができる動画配信サービス、DAZN(ダゾーン)

DAZN(ダゾーン)は、サッカー、特にJリーグの放送に力を入れています。

2017年から10年間、合計で2,100億円もの契約をDAZN(ダゾーン)がJリーグと交わしたニュースをきっかけに、サッカーファンにDAZN(ダゾーン)という名前が、一気に知られることになりました。

名古屋人の私は名古屋グランパスのファンです。

J1に復帰した2018年は、ぜひ名古屋グランパスに活躍してもらいたいですね。
 
DAZN(ダゾーン)
 
DAZN(ダゾーン)とJリーグの契約のおかげで、Jリーグの優勝賞金や配分金が増え、海外の有名選手を獲得したり、選手のモチベーションが上がるので、ますますJリーグが盛り上がりそうです。

名古屋グランパスを含む、Jリーグの試合の多くはテレビ中継されませんが、DAZN(ダゾーン)では、Jリーグを全試合見ることができるんです。

実際に私もDAZNに加入しましたので、名古屋グランパスのJリーグ全試合を生中継(ライブ配信)で見る方法をお伝えしますね。


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グランパスのJリーグ全試合を観戦できるのはDAZN(ダゾーン)だけ

2006年~2016年の間、Jリーグはスカパーが全試合を生中継していましたが、2017年からは下記のようになりました。

  • Jリーグ:DAZN
  • ルヴァンカップ:スカパー
  • 天皇杯:スカパー

 

スカパーは引き続きカップ戦を生中継しますが、リーグ戦がなくなったのはかなりの痛手ですね。

グランパスにとっては、カップ戦も大切ですが、2018年のシーズンは、J1に残留することが最低限の目標です。

そのため、リーグ戦を全試合、生中継しているDAZNは魅力的ですよね。
 

グランパスの公式サイトにJ1リーグの試合日程と放送スケジュールがあります。

下記の画像は、J1リーグ第1節から第5節の試合日程と放送スケジュールなのですが、「放送予定」を見ると、DAZNだけではなく、NHKでも名古屋グランパスの試合が生中継されています。

2018明治安田生命J1リーグ日程表01
 

こちらはJ1リーグ第29節から最終戦の第34節の試合日程と放送スケジュールです。

「放送予定」を見ると、全てDAZNになっています。

2018明治安田生命J1リーグ日程表02
 

グランパスの公式サイトを確認するとわかりますが、2018年は第14節から最終節の第34節までの「放送予定」は全てDAZNのみとなっています。

グランパスの公式サイト・2018年J1リーグの試合日程と放送スケジュール(http://nagoya-grampus.jp/game/game_list/2018.html)
 

JリーグとDAZNの契約は2026年までとなっていますので、それまでは、DAZNがグランパスの全試合を中継して、対戦相手に応じて、NHKがテレビ放送するという流れになりそうです。

 

次は、Jリーグに関するDAZNの特徴をお伝えします。

 

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>> DAZN公式ページ(https://watch.dazn.com) <<

Jリーグに関するDAZN(ダゾーン)の特徴

DAZNにはJリーグの生中継はもちろんですが、それ以外にJリーグを楽しむ機能が満載です。

  • J1、J2、J3の全試合を生中継
  • Jゾーン(複数の試合を視聴)
  • 見逃し配信(試合、ハイライト)
  • プレビューショー(選手のインタビュー)
  • 特集(オール ゴール ショー、対談)

 

それぞれの機能について詳細をお伝えします。

J1、J2、J3の全試合を生中継

J特徴01-生中継(ライブ配信)
 

J1だけではなく、J2、J3も全試合が生中継されます。

J1リーグでは、JリーグがDAZNが契約する前よりも、カメラの台数を増やし、スーパースロー再生が可能なリバースカメラで、ゴールに向かってくる選手やゴールを決めた後のパフォーマンスを迫力満点に撮影できるそうです。
 

Jリーグを中継するカメラの数は下記の通りに増えています。

  • 2016年(スカパー):6台
  • 2017年(DAZN):9台
  • 2018年(DAZN):12台

 

カメラの台数が多いほど、選手の細かな表情やいろいろな角度から撮影が可能なので、より臨場感の溢れる中継になりそうですね。
 

日曜日の夕方キックオフの試合は、「サンデー・Jプライム」と呼ばれ、その中から選ばれた1試合は、なんと18台のカメラが設置されるとのことです。

見逃し配信

J特徴02-見逃し配信
 

生中継が終わっても、30日間に限り、見逃し配信されているので、グランパスの試合を見逃してしまっても、後から視聴することができます。

今のところ、見逃し配信は30日間ですが、今後は、90日や120日にしたり、さらにはダウンロード対応も視野に入れているとのことです。

見逃し配信では、ハイライトもありますので、忙しくて試合を視聴できない人にとっても嬉しいですね。

Jゾーン

J特徴03-Jゾーン
 

私のようにグランパスのファンは、グランパスの試合に集中したいわけですが、他にも気になるチームがあったり、優勝や残留争いをしているときには、他のチームの試合が気になりますよね。

DAZNのJゾーンでは、同じ時間帯に生中継されている試合を1つの画面で見ることができ、ゴールの予感がしそうなシーンを中心にDAZNのスイッチャーが、画面を切り替えてくれます。

ただ、グランパスの試合だけを見たいときには不向きな機能なため、私にとっては、Jゾーンを見るタイミングは限られそうです。

プレビューショー

J特徴04-プレビューショー
 

毎週金曜日にDAZNがピックアップした、注目の選手のインタビューが見られます。

グランパスの選手が、このプレビューショーに出てくるのが楽しみですね。

特集

特集の内容は変わりますが、シーズン中は、その節ごとの「オール ゴール ショー」があります。

J特徴05-オール-ゴールズ-ショー
 

現役選手の対談「ONE ON ONE(ワン・オン・ワン)」が見られるときもあります。

J特徴06-ONE-ON-ONE
 

次は、DAZNの仕組みをお伝えします。

 

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DAZN(ダゾーン)の仕組み

DAZNは、インターネットで動画が配信される仕組みのため、DAZNと契約したら、すぐに動画を視聴することができます。
 

DAZNを視聴することができる端末は大きく分けて4つあります。

  • パソコン(Windows8.1、Windows10、MacOS以上)
  • スマホ
  • タブレット
  • スマートテレビ

※パソコンはWindows8.1以上が推奨ですが、私はWindows7のパソコンで動画を視聴できています。
 
 

一般的なテレビでは、DAZNの動画は視聴できませんが、下記の周辺機器やゲーム機をテレビに接続すると視聴できるようになります。
 

周辺機器

  • Amazon Fire TV、Amazon Fire TV Stich
  • Apple TV(第4世代)
  • Goolge Chromecast
  • Air Stick

 

ゲーム機

  • PlayStation3
  • PlayStation4、4 Pro
  • Xbox One、One S、One X

 

同時に動画を再生できるのは、2つの端末までです。

2つの端末で動画を視聴していて、3つ目の端末で動画を再生すると1つの端末での再生が停止する仕組みになっています。
 

次は、DAZNの料金についてお伝えします。

DAZN(ダゾーン)の料金はいくら?

ここでは、DAZNの料金と支払方法についてお伝えします。

最初の1ヶ月間は無料

「DAZNで、Jリーグが全試合見られるのはわかったけど、今のインターネット環境や持っている端末でDAZNの動画が視聴できるか不安」

という人も多いですよね。私もそうでした。
 

実際にDAZNでどんな感じで動画が視聴できるかを確認するために、DAZNには、1ヶ月間の無料体験期間ががあります。

無料体験期間は、契約した日から1ヶ月間のため、、契約をする日はいつでも問題ありません。

もちろん無料体験期間中に解約もできますので、まずは動画の画質やグランパスの試合など、気になることをチェックするといいですね。

DAZN公式ページ(https://watch.dazn.com)

DAZNの月額料金

DAZNは、月額料金のみで、Jリーグの全試合やそれ以外のスポーツ中継が見放題です。

これ以外には何も料金が発生しません。
 

DAZNの月額料金は下記のとおりです。

DAZNの月額料金表
※ 税抜価格です。
 

1ヶ月、1,750円(税抜)で、Jリーグを含む全てのスポーツ中継が見放題なんて、スポーツ好きには嬉しいですね。
 

DAZNは、ドコモ(docomo)のスマホやガラケーを契約している場合、月額料金が下記の通りになり、かなりお得です。

DAZN for docomo(ダゾーン・フォー・ドコモ)の月額料金
※ 税抜価格です。
 

ドコモのスマホやガラケーを契約している人は、通常料金と比べると月額770円も割引になりますね。

DAZNの支払方法

月額料金の支払方法は、7つあります。

  • クレジットカード
  • コンビニ
  • TUTAYA
  • iTunes
  • Amazonアカウント
  • ドコモ回線と一緒に支払い(ドコモ契約者のみ)
  • DAZN年間視聴パス

 

クレジットカード以外の支払方法が充実していますので、未成年でも気軽にDAZNで動画を視聴することができますね。
 

次は、DAZN年間視聴パスについてお伝えします。

 

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DAZN(ダゾーン)
>> DAZN公式ページ(https://watch.dazn.com) <<

DAZN(ダゾーン)年間視聴パス

DAZN年間視聴パス
 

シーズン前に、グランパスのファンクラブ会員限定で、DAZN年間視聴パスが販売されます。

DAZN年間視聴パスとは、通常は月額料金1,750円を支払うところ、1年間の料金をまとめて支払うと割引があります。
 

DAZN年間視聴パスの料金を通常の料金(1,750円)と比較してみました。

DAZN年間視聴パスと通常料金の比較表
 

DAZN年間視聴パスは、1ヶ月分の月額料金が割引になりますが、それに加えて、グランパスファンにとって嬉しい特典が2つあります。
 

1つ目は、DAZN年間視聴パスの購入金額の一部が、グランパスの強化費用として使われることになります。

これは選手の補強や設備の充実のために私たちのお金が、グランパスのために使われることになりますので、間接的にグランパスに協力できるのがいいですね。

2つ目は、グランパスウェブショップで利用できる2,000円分のクーポンがもらえます。
 

DAZN年間視聴パスは下記の流れで購入できます。
 

■1.DAZNの無料体験を申し込みます。

最初からDAZN年間視聴パスを購入してもいいのですが、まずは持っている端末でDAZNで動画が問題なく再生できるか確認するといいですね。

DAZN公式ページ(https://watch.dazn.com)
 
 

■2.グランパスウェブショップで、DAZN 年間視聴パスを購入

グランパスウェブショップ・DAZN 年間視聴パス(https://webshop.nagoya-grampus.jp/special/dazn/)
 
 

■3.DAZN年間視聴パスのコードが記載されたカードが登録住所に届きます。
 
 

■4.DAZNにログインし、「マイ・アカウント」の「ギフトコード」にDAZN年間視聴パス専用コードを入力します。
 

これでDAZNの視聴期間が1年間になります。
 
 

シーズン途中には「DAZNハーフシーズン視聴パス」も販売されます。

DAZNハーフシーズン視聴パス
 

DAZNハーフシーズン視聴パスもグランパスのファンクラブ会員限定で、DAZN年間視聴パスの半分の期間と料金になります。

DAZNハーフシーズン視聴パスと通常料金の比較表
 

DAZN年間視聴パスと同じで、グランパスウェブショップで利用できる2,000円分のクーポンがもらえますよ。

 
 
 

今回は、名古屋グランパスのJリーグ全試合を生中継(ライブ配信)で見る方法をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

DAZNは、月額料金1,750円(ドコモユーザーは980円)で、グランパスの試合を生中継で視聴することができます。

試合を生中継で視聴できなかったときのために、見逃し配信で後から試合やハイライトを見ることができましたね。

DAZNでは、Jリーグ以外にも、ヨーロッパのサッカーリーグの視聴もできますので、サッカーファンにはとってもおすすめです。
 

DAZNの無料体験の登録ページはこちら!
DAZN公式ページ(https://watch.dazn.com)