私の息子はもうすぐ中学生です。

周りのママ友からは、「小学生のころとは違い、中学生になると、急に勉強が大変になるよ」と言われています。

息子は中学生になったらサッカー部に入る予定なので、部活や勉強で毎日が忙しくなりそうです。

そんな生活の中、記憶力が良ければ勉強時間が短くてもしっかりと覚えることができ、かなり効率のいい勉強ができると思います。
 
勉強する中学生
 
母として息子をサポートできることは限られていますが、「少しでも息子の記憶力が良くして勉強に役立てたい」と、毎日の生活の中でできることをインターネットや書籍で調べてみましたら、どうやら食べ物や音楽で記憶力が上がるそうです。

そこで、今回は中学生になる息子のために、記憶力と勉強に効果のある食べ物や音楽についてまとめてみました。


 


記憶力を上げる方法の中学生編!勉強に効果のある食べ物や音楽はある?

「中学生になる息子の記憶力が上がり、勉強に効果があるものって何だろう」と思って、インターネットでいろいろ調べてみると日常生活で試せる方法が、「食べ物」と「音楽」でした。

食べ物であれば私が料理で作れますし、音楽は息子が勉強するときに流すと良さそうです。

それぞれについて、インターネットで調べたことをまとめました。

記憶力や勉強に効果のある食べ物

記憶力を上げる食べ物として、「DHA」が含まれる青魚、「レシチン」が含まれるナッツや大豆がいいそうです。

「DHA」が含まれる青魚

さんま
 

テレビの健康番組で「DHA脳にいい」と聴いたことがありますし、インターネットでも同じようなことが言われています。
 

そのDHAを多く含んでいるのが青魚です。

DHAは脳細胞を活性化し、記憶力や思考力を向上させてくれるそうですよ。

さらに脳神経の保護もしてくれるとのこと。
 

DHAの多い青魚には下記のようなものがあります。

  • イワシ
  • サバ
  • サンマ
  • アジ

 
など。
 

どの青魚も中学生にとって好きじゃないかもしれません。

私の息子も青魚は苦手です。
 

インターネットでは、魚、特に青魚が苦手な人には缶詰がおすすめされていました。

缶詰はサバやサンマなどを調理したものよりも食べやすく、手軽にDHAが摂れそうなので、息子にも食べてもらおうと思います。

サバ缶
 

DHAは1日に「1~1.5gぐらい」を摂るのが理想的で、焼いたサンマであれば約一尾ほどだそうですよ。


 

「レシチン」が含まれるナッツや大豆

ナッツ類
 

レシチンは記憶をつかさどる伝達物質の材料になるんだそうです。

もしレシチンが不足すると情報の伝達が上手くいかなくなり、記憶力の低下に繋がってしまうそう。

記憶力を上げる効果があるレシチンは中学生の勉強にとって大切ですね。
 

レシチンが含まれるものは下記のとおりです。

  • ナッツ類
  • 大豆
  • 卵黄

 
など。
 

我が家では朝食に目玉焼き、夕食には納豆を食べていますので、これを続ければ息子が中学生になってもレシチンが摂れそうです。

私は口が寂しくなったり、お腹が減ると間食にアーモンドやクルミを食べているので、息子が勉強するときに眠気覚ましとして食べてもらおうと思います。

理想的なレシチンの一日の摂取量は「2gぐらい」で、卵黄1個にはレシチンが「1.5gぐらい」含まれているそうですよ。
 

DHAやレシチンのサプリもあるようですが、栄養素は食事として摂ったほうがいいと私は思うので、息子が中学生になっても、いろいろと趣向を変えて料理を作ってあげようと思います。

記憶力や勉強に効果のある音楽

記憶力を上げるには音楽も効果的なようです。

音楽の種類によっては、α(アルファ)波の発生を促す効果があるそうです。

α波とは脳波の一種で、α波はリラックスした状態を作り、集中力や記憶力が上がると言われています。

このα波の発生を促す音楽は、なかなか落ち着いて勉強ができない息子にはピッタリです!

α波の影響で記憶力が上がる音楽には、「クラシック音楽」と「1/fゆらぎを持つ自然界の音」があります。

記憶力を上げるクラッシック音楽

クラシック音楽
 

クラッシック音楽で特に記憶力が高まる作用があるのは、バロック音楽だそうですよ。

バロック音楽とは1600年~1750年にヨーロッパの音楽のことです。

私は幼いころからピアノを習い、今でも時間を見つけてピアノを弾いていますので、このバロック音楽には馴染みがあります。
 

有名なバロック音楽にはこんな曲があります。
 

記憶力や勉強に効果のある有名なバロック音楽
作曲家 曲名
バッハ G線上のアリア
バッハ 羊は安らかに草を食み
ヴィヴァルディ 四季より「春」
パッヘルベル カノン
ヘンデル 水上の音楽

 

どことなく爽やかで、明るい気持ちになる曲ばかりですね。


 

「1/fゆらぎ」を持つ自然界の音

波の音
 

自然界には一定のようで、実は不規則に変化しているものがあり、これらを「1/fゆらぎ」と言います。
 

例えば、下記のような「1/fゆらぎ」の音があります。

  • 波の音
  • 小川のせせらぎ
  • 鳥のさえずり
  • 雨音

 
など。
 

こういった「1/fゆらぎ」の音は気持ちをリラックスさせ、ストレスを軽減する効果があるそうです。

そういった状態で勉強すると記憶力が上がると言われています。
 

実際に私が息子が中学生になってから勉強中に聞いてもらおうと、波の音と小川のせせらぎが収録されたCDを買いました。

どちらの音も聴いていると気持ちがやすらぎますので、勉強にも集中できそうですよ。
 

■波~慶良間・久米島

波

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■せせらぎ

せせらぎ

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実際には「1/fゆらぎ」には、「木漏れ日」や「ろうそくの炎の揺れ」など音以外にもありますが、ここでは中学生が勉強しながら聴ける音をご紹介しました。

 
 
 

今回は中学生の記憶力や勉強に効果がある食べ物や音楽について調べてみました。
 

中学生の記憶力や勉強に効果のある食べ物や音楽はこちらです。
 

■食べ物

  • 「DHA」が含まれる青魚
  • 「レシチン」が含まれるナッツや大豆

■音楽

  • クラッシック音楽(バロック音楽)
  • 「1/fゆらぎ」を持つ自然界の音

 

中学生になると、部活に勉強に忙しくなります。

少しでも効率的に記憶力を上げたり、勉強ができるように、私はで料理からDHAやレシチンが摂れるように工夫し、息子が勉強するときにはクラシック音楽(バロック音楽)や「1/fゆらぎ」の音を流すように伝えようと思います。