大晦日に年越しそばを食べると言うのは、日本伝統の風習の1つですが、ふと「年越しそばって本当はいつ食べるのが1番正しいのだろう?」とか、「そもそもどうして、うどんじゃなくてそばなの?」と気になりました。

私は、うどん派なので「どうして、うどんじゃだめなの?」と大晦日になると思っています。(笑)

こういう素朴な疑問って、子どもが聞いてくることありますよね。

私も4ヶ月の息子がいますが、「ねぇママ~、今日はどうして、そばを食べるの?」な~んていつか聞かれそう。

今回は子どもに質問されても答えられるように、年越しそばを食べるタイミング、由来や意味をインターネットで調べてみました。


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年越しそばはいつ食べるのが正しい?

年越しそば
 

インターネットの情報によると、実は大晦日ならいつ年越しそばを食べても大丈夫のようで、「必ず大晦日のこの時間に食べなければいけない!」とう決まりはないそうなんです。

大晦日の夕食時に、年越しそばを食べるご家庭が多いのではないでしょうか?

もちろん、夕食に年越しそばを食べるのが難しい場合は、もう少し早めに食べるご家庭もあるかと思います。
 

ちなみに我が家の大晦日の夕食は鍋と決まっています。

そして、夕食後に家族で紅白を見ながら、「あ~今年も終わってしまった~」としみじみ思いながら、いつも年越しそばを食べているんですよ(笑)

今年は、息子も仲間入りするのでとっても楽しみです☆
 

大晦日に年越しそばを食べる時間は決まっていませんが、注意点が1つ!

年越しそばは、「年内に食べないと縁起がよくない」と昔から言われているそうです。

このことについては、下で詳しくお伝えしますね。
 

次は年越しそばの由来を子どもに説明する方法をお伝えします。

年越しそばの由来を子どもに説明する方法!

年越しそばの由来
 

年越しそばって、一体どんな由来があって、どのように始まったのか気になりますよね!

私も気になっていたので、インターネットで調べてみました。
 

年越しそばの歴史は、鎌倉時代までさかのぼります。

むかしむかし、鎌倉時代に博多のお寺で年を越せないほど貧しい人々に、「そば餅」というものを振舞っていました。

それから翌年・・・。

なんと!そば餅も食べた人々は運気が上がり、人々は「そば餅を食べると運気が上がるぞ!」と町中で噂になりました。

そして、いつしか毎年「そば餅」を食べる風習ができ、それが時代を経て「年越しそば」になったそうです。
 

年越しそばは、鎌倉時代から始まったんですね~

運気が上がるのは、誰にとっても嬉しいことですよね!

昔の人がおこなう行事には、何かしらの由来や意味があると言います。

年越しそばもちゃんとした由来があって、今でも引き継がれているんですね!

私も息子がもう少し大きくなったら、ちゃんと教えてあげようと思います♪
 

次は年越しそばの意味を子どもに説明する方法をお伝えします。


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年越しそばの意味を子どもに説明する方法!

年越しそばの意味
 

上の方では、年越しそばが鎌倉時代の「そば餅」から由来していることをお伝えしましたが、次は「年越しそばを食べる意味ってなんだろう?」ということが気になりました。
 

インターネットで調べてみましたら、年越しそばを食べる意味は、4つあるそうです。

  • 長生きできますように
  • 今年の不運を捨てて、来年を幸運で迎えられるように
  • 金運があがりますように
  • 無病息災でありますように

 

では、順番にご説明していきますね☆

長生きできますように

冒頭でもお伝えしましたが、「どうして、うどんじゃなくてそばなの?」という疑問の答えがこちら!

そばには「細く長く過ごせますように」という願いが込められていますので、大晦日に年越しそばを食べると言われています。

自分自身もそうですし、大切な家族や身近な人にも長生きしてほしいですよね♪

今年の不運を捨てて、来年を幸運で迎えられますように

そばって、うどんより切れやすいですよね。

今年の苦労や不運をきれいさっぱり捨てて、新しい年を迎えられるようにという意味で、大晦日に年越しそばを食べるそうです。

不運や苦労を抱えたまま新年迎えるのは嫌ですよね~。

年越しそばを食べて、きれいさっぱり新しい気持ちで新年を迎えましょう!

金運があがりますように

むかしむかし、金細工師は散らかった金粉を集めるために、そば粉を使っていたそうです。

「そば粉で金粉を集める」から金運が上がると言われており、それにあやかって、大晦日に年越しそばを食べるようになったとか。

金運が上がるのは、とってもうれしいですよね!

年越しそば食べて宝くじが当たらないかな(笑)


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来年も無病息災でありますように

植物のそばは、雨風に打たれても、日光を浴びると再び元気になるそうで、「そばのように何度も元気に蘇りますように!」という願いが込められそばを食べるそうです。

そばってすごいですね!
 

年越しそばは年内に食べないとこれらのご利益がないばかりか、縁起が悪いと昔から言われているので、ちゃんと大晦日が終わるまでには食べたいですね。

年越しそばには深い意味があり、とても勉強になりました。

 
 
 

今回は「年越しそばはいつ食べるのが正しい?由来や意味を子どもに説明する方法!」についてお伝えしました。
 

年越しそばは大晦日ならいつ食べても大丈夫のようですが、年をまたいで食べてしまうと金運に恵まれなかったり、縁起が良くないそうなので、大晦日のうちに食べてしまいたいですね。
 

年越しそばの由来は、鎌倉時代に「そば餅」を食べると運気が上がったことから、大晦日にそばを食べる風習ができたそうです。
 

主に4つの意味が年越しそばにあると言われています。

  • 長生きできますように
  • 今年の不運を捨てて、来年を幸運で迎えられるように
  • 金運があがりますように
  • 無病息災でありますように

 

今年の嫌なことや不運を捨てて、新年を新たな気分で迎えられるように年越しそばを食べる・・・なんだか素敵な伝統ですね♪

私の息子にも「年越しそばを食べるとこんないいことがあるんだよ♪」と教えてあげたいと思います。

そばよりうどん派の私でしたが、今年の大晦日では幸運を祈りながら年越しそばを食べて、新年を迎えたいと思います。