愛知県と長野県の県境にある標高1,415mの茶臼山。

その茶臼山と萩太郎山の間に広がる高原地帯を「茶臼山高原」と呼びます。

茶臼山高原は、季節を通じて見どころがありますが、中でも人気なのが、茶臼山高原いっぱいに芝桜が広がる「芝桜まつり」です。
 
茶臼山高原の芝桜
 

2019年の芝桜まつりの日程は下記のとおりです。

  • 開催期間:2019年5月11日(土)~6月9日(日)
  • 開催時間:8時30分~18時(ライトアップ 開催時は21時まで)

 

私は夏に茶臼山高原に行ったことがありますが、芝桜まつりには行ったことがありません。

家族で芝桜まつりに行くとしたら、車で茶臼まで行く予定ですが、「芝桜が見頃の時期は渋滞があって大変だよ」と友達からよく聞きます。

家族で行くときのことを考え、茶臼山の芝桜まつりの車でのアクセス方法や駐車場について、インターネットで調べたり、茶臼山高原に電話していろいろと聞いてみました。
 
茶臼山高原に電話で問い合わせ
 
それらをまとめましたので、お伝えしますね。


 


茶臼山の芝桜まつり2019の車でのアクセス方法は?

ここでは、名古屋方面から、芝桜まつりが開催される茶臼山高原までのアクセス方法をお伝えします。

名古屋方面の起点は、わかりやすく東名高速道路の名古屋ICにしています。
 

東名高速道路の名古屋ICから茶臼山高原までは、車で約2時間(約80km)の距離です。


 

名古屋ICから茶臼山高原へのルートは下記のとおりです。

1.東名高速道路の名古屋ICを料金所から出る
2.最初の分岐点を右折し、瀬戸・長久手・豊田・猿投グリーンロードの標識に従う
3.県道60号を直進する
4.道なりに進むと県道6号に切り替わる
5.猿投グリーンロードの八草ICに入る
6.猿投グリーンロード終点の力石ICの出口を出る
7.斜め方向に左折して国道153号(飯田街道)に入り、そのまま直進する
8.稲武町(交差点)を右折して、国道257号線に入り、そのまま直進する
9.左折して県道80号線に入り、そのまま直進する
10.左折して県道507号線(茶臼山高原道路)に入る
11.県道506号線との三叉路を左方向に直進する
12.茶臼山高原の駐車場に到着

 

道路状況に問題がなければ、東名高速道路の名古屋ICから約2時間で茶臼山高原の駐車場に到着しますが、芝桜まつりが開催中の時期は、茶臼山高原の駐車場付近がかなり混雑しますので、所要時間が大幅に長くなる可能性があります。
 

茶臼山高原周辺はガソリンスタンドが少ないようなので、名古屋を出発する前にガソリンを満タンにしておきたいですね。
 

次は、茶臼山高原の駐車場について、お伝えします。

茶臼山の芝桜まつり2019の駐車場は?

茶臼山高原で、芝桜まつりが開催される時期には、第1~第6駐車場まで、6つの駐車場があり、6つの駐車場を合わせた収容台数は1000台です。

芝桜まつり開催期間中は、1回700円の駐車料金がかかります。

駐車場の利用可能時間は、8時~18時30分、ライトアップ開催時は22時30分までです。
 

茶臼山高原の駐車場の入り方をお伝えしますね。

まずは駐車場の位置関係を地図で確認してください。

茶臼山高原の作成した地図
 

茶臼山高原に電話で確認したところ、名古屋方面から県道507号線(茶臼山高原道路)を利用して茶臼山高原に到着してから、駐車場に入るまでには、2つのルートがあるそうです。
 

1つ目は、リフト乗り場に近い駐車場があるオレンジ色ルートです。

オレンジ色のルートは、第2駐車場の手前に料金徴収所があり、係員さんの指示に従って、指定された番号に駐車します。

芝桜まつり開催期間中には、混雑を避けるため一方通行になっているそうです。

 

2つ目は、リフト乗り場から遠い駐車場の水色ルートです。

オレンジ色ルートの第1~第4駐車場が満車だった場合、オレンジ色ルートと水色ルートの分岐点で、係員さんが水色ルートへ向かうよう案内してくれるようです。

第5と第6駐車場には、それぞれに料金徴収所があります。

 

芝桜まつり開催期間中は、第3~第6駐車場と芝桜まつり会場へ続く、リフト乗り場に最も近い第1駐車場を結ぶ無料のシャトルバスが運行します。

茶臼山高原のシャトルバスの地図
 

一番距離のある第6駐車場から第1駐車場までは、徒歩で約15分(950m)です。

十分に歩ける距離ですが、小さなお子さんや年配の方がいる場合は、シャトルバスを利用するのもいいですね。


 

茶臼山の芝桜まつり2019の渋滞情報は?

茶臼山高原の作成した地図
 

渋滞情報についても、茶臼山高原に電話で聞いてみました。
 

やはり噂通り、芝桜が見頃を迎える時期(特に土曜日や日曜日)は、茶臼山高原の駐車場に入ろうとする車で、かなり混雑するそうです。
 

ここでは、芝桜が見頃を迎える時期の渋滞情報をお伝えします。

茶臼山高原の駐車場は、朝8時に開きますが、そのときには既に数十台の車が並んでいて、あっという間に第1~第4駐車場の半分以上が埋まってしまうそうです。

電話でスタッフさんから聞いたところによると、朝5時から駐車場に入るために並んでいる車もいるとのこと。

朝9時30分ごろには、第1~第6駐車場の全ての駐車場が満車になります。

この時間帯では、駐車場を出る車がほとんどないため、名古屋方面から来る車は、県道507号線(茶臼山高原道路)に向かって、かなりの渋滞になり、車の中で1時間以上待つことになってしまいます。

渋滞は、長いと10kmぐらいになることもあり、昼過ぎでも渋滞は続くそうです。
 

公式サイトには「駐車場ライブカメラ」があり、第1駐車場の最新の様子がわかります。

茶臼山高原の駐車場ライブカメラ01
 

実際には、下記のようにライブカメラの映像をキャプチャーした画像が掲載されています。

茶臼山高原の駐車場ライブカメラ02
 

県道507号線と県道506号線の混雑状況も表示されていますので、芝桜まつりに行く数日前にチェックしたり、茶臼山高原に向かっている途中にチェックするのもいいですね。

茶臼山高原の公式サイト・駐車場のライブカメラ(http://www.chausuyama.jp/day/2014022615262966.html)

 

茶臼山高原での渋滞を回避するためには、朝8時前には駐車場に到着できるように、がんばって早起きして出発するしかなさそうでうすね。

 
 
 

今回は、茶臼山高原の芝桜まつり2019の車でのアクセス方法や駐車場、渋滞情報をお伝えしました。

東名高速道路の名古屋ICから茶臼山高原までは、交通状況に問題がなければ、約2時間で行けます。

芝桜まつりが見頃を迎える時期には、駐車場に入る渋滞を避けるため、朝8時前に茶臼山高原に到着したいです。

名古屋を朝6時前ぐらいに出発すれば、茶臼山高原の駐車場にスムーズに入れそうですね。
 

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