お子さんが小さい時の寝かしつけって大変ですよね。

現在、私は小学6年生の息子と小学4年生の娘がいますが、子供たちが幼稚園に入る前ぐらいの2歳や3歳のときがの寝かしつけが一番大変だった気がします。

特にお昼寝をたくさんしてしまうと夜はなかなか寝付いてくれないことが多かったので、私がイライラして「もう、早く寝てよ!」と言ってしまったことも・・・。

あのころは、夜1人になったときにイライラしたことを反省する毎日でした。

そんな私の経験から子供の寝かしつけで、子供が寝ないときにイライラしない方法をまとめてみました。



 


子供の寝かしつけで子供が寝ないときにイライラする原因は?

ママのイライラ
 

私の子供たちがまだ小さかったころ、一人になってホッと一息つける時間は、子供たちが寝たあとだけだった気がします。

テレビの音を小さくしたり、夫との会話も小声でしたり、子供たちが起きてしまわないように気を使いながらの時間でしたが、それでも自由な時間が持てて幸せを感じることができました。

それに子供たちがしっかり寝てくれていることは、子供たちの健康のためにも重要なことだと思います。

子供たちがなかなか寝てくれないと、自分の自由な時間は無くなるばかりか、翌日の子供の体調までが心配になってしまいますよね。

寝かしつけがスムーズにいかずに私がイライラしていたのは自分にとっても、子供たちにとっても早く寝ないのは良くないことだからだったと思います。
 

子供たちがスムーズに寝てくれないときにイライラしない方法を私の実体験を元にお伝えします。

子供の寝かしつけで子供が寝ないときにイライラしない方法は?

私も子供たちの寝かしつけで何度も何度もイライラした経験があります。

そして私が試してみて「この寝かしつけが一番イライラしない!」と思ったのが、「ママが寝たふりをする」または「ママも一緒に寝る」という方法です。
 
一緒に寝る
 

これからお伝えするような経緯を経て、私は子供たちと一緒に寝るようになったんです。

私の息子が2歳のころは、娘が生まれたばかりだったので、まずは娘をベビーベッドで寝かしつけて、息子と一緒に布団に入っていました。

そんな中、私は少しでも早く息子を寝かしつけようと絵本を読んだり、小声で歌を歌いながらトントンと優しく息子を叩いたりしていました。

私は冷静を装っていましたが、心の中では「お願いだから早く寝てくれ~」と焦っていたので、それが息子に伝わるのか、息子はいつも簡単には寝てくれません。

インターネットで調べてみて「子供の寝かしつけにはこれがいい」ということをいろいろと試しましたが、息子が簡単には寝てくれない日々が続きます。
 

私が息子の寝かしつけで悩んでいると、ママ友から「子供と一緒に寝るといいよ」と言われました。

子供ってママが起きているとなかなか寝てくれないんですよね。

私が寝たふりをすると息子も「あれっ、ママ寝ちゃった」となり、やることがないためか、いつの間にか息子が寝るという流れになったんです。

日々の育児で私も疲れているので、そのまま息子と一緒に寝てしまい「しまった!」と飛び起きることもありました。

このころは娘が生後間もなかったので、娘の授乳もありましたが、息子の寝かしつけのイライラがなくなって、かなり気持ちが楽になったのを覚えています。
 

最終的には息子の寝かしつけのときに割り切って寝ることにして、少しでも睡眠時間を確保するようにしていました。
 

家事や子供たちのことなどやらなければいけないことが多いので、私自身が早く寝ることに対して、焦る気持ちもありましたが、その分、朝に活動できるようになったんです。

そのころは、息子が起きる前の1時間~2時間ぐらいに自分がやりたいことをしていました。
 
ママのリラックス
 

私に「子供の寝かしつけにはママも一緒に寝るといいよ」と教えてくれたママ友は、働きながら子育てをしていましたが、家事が中途半端でも子供と一緒に寝て、夜中に目が覚めたときや朝早く起きたときに残りを済ませるようにしていたそうです。
 

家事を中途半端な状態にすることができないママもいるかも知れませんが、子育て中は子供に合わせて、上手に時間を作るようになるとイライラすることも減るんだと思います。
 

私は息子と娘が2歳差だったので、二人一緒の寝かしつけにも苦労しました。

その体験談もお伝えしますね。


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二人育児の寝かしつけはどうする?

二人育児では寝かしつけが、さらに大変です。

我が家は息子(兄)と娘(妹)が2歳差でしたので、私はいつも一緒に寝かしつけをしていました。

しかし、せっかく息子が寝ても、娘が起きていると「娘の声で息子が起きてしまう」ことやその逆のことが何度もありました。

年齢が近い二人育児の寝かしつけは、下の子に「お願いだから静かに寝てね」と言い聞かせることが難しいんですよね。

娘がベビーベッドではなく、私と息子の布団で一緒に寝るようになってからは、娘には添い乳をして、そのまま私も寝ていました。
 
二人育児の寝かしつけ
 

私と息子の間に娘が入る形になったので、息子は少し寂しそうにしていたのを覚えていますが、我慢して寝てくれていたようです。
 

娘が卒乳してからは、娘を先に寝かしつけてから、息子が寝るタイミングで私も一緒に寝ていました。
 

二人育児の寝かしつけの場合、下の子が授乳中なら添い乳をしながらママも一緒に寝ることをおすすめします。

下の子が卒乳した後は、子供たちの寝るタイミングをずらすとスムーズな寝かしつけができると思います。

 
 
 

今回は子供の寝かしつけで寝ないときにイライラしない方法について、私の体験談をお伝えしました。
 

子供が思うように寝てくれないとイライラしてしまうことってありますよね。

ママが起きていると子供はなかなか寝てくれないので、おすすめのイライラしない方法は「ママが寝たふりをする」または「ママも一緒に寝る」です。

寝かしつけのときに子供の相手をすると子供がなかなか寝られなくなりますが、ママも一緒に寝ると「ママも寝たから寝よ」や「ママが寝てしまったからつまらない」となり、自然と寝てくれることが多いと思います。

これは二人育児でも同じです。

二人育児はより大変だと思いますが、私は娘に添い乳をしながら寝ていました。

まだ子供が2歳や3歳のときには、ママが子供の生活リズムに合わせるとママが楽になるんじゃないかなと思います。