こたつを出す時期・片付ける時期の目安
結論からお伝えすると、こたつを出す時期は10月中旬から11月頃、しまう時期は3月から4月頃を目安に考えている家庭が多いようです。もちろん住んでいる地域や、その年の気候、家庭の体感温度によって前後しますので、あくまで大まかな目安として捉えていただければと思います。
こたつは石油ストーブやエアコンの暖房と比べて、出したりしまったりする作業に少し手間がかかる家電です。布団を押し入れから引っ張り出したり、本体にほこりが積もっていないか確認したりと、準備にひと手間かかるからこそ「そろそろ出そうか」「まだ早いか」と迷いながら、朝晩の冷え込みを感じたタイミングで準備を始めるご家庭が多いようです。実際に、家族の誰かが「今朝は寒かった」とつぶやいたのをきっかけに、週末にまとめて出す作業をするという声もよく聞かれます。
この記事では、こたつを出す時期・しまう時期の目安に加えて、出す前に済ませておきたい掃除や点検のポイント、置き方の注意点、小さなお子さんがいる家庭で気をつけたいことまで、順番にご紹介していきます。毎年なんとなく感覚で準備している方も、今シーズンはチェックリストのような感覚で読んでいただけたらうれしいです。
何月ごろから使い始める家庭が多い?
一般的には、朝晩の気温がぐっと下がり始める10月中旬から11月にかけてこたつを出す家庭が多いといわれています。日中はまだ暖かくても、朝や夜に肌寒さを感じるようになったら、こたつの準備を始めるサインと考えている方が多いようです。特に、起床時や入浴後に「肌寒い」と感じる回数が増えてきたタイミングを目安にしている家庭も少なくありません。
ただし、これは全国一律の話ではありません。寒さの感じ方は住んでいる地域の気候や、住宅の断熱性能、家族構成によっても変わってきます。寒冷な地域では暖房を早めに整える家庭が多く、比較的温暖な地域では11月後半になってから出すという声もあります。北国では10月上旬から準備を始める家庭がある一方で、温暖な地域では12月に入ってから出すという家庭も珍しくないようです。
また、こたつを出すタイミングは「寒くなったから」という理由だけとは限りません。衣替えや大掃除の準備と合わせて、季節の変わり目の家事の一環として計画的に出す家庭もあります。休日にまとめて模様替えをする形で準備するケースも珍しくないようです。カレンダーで「体育の日の連休に出す」「三連休のどこかで出す」といったように、あらかじめ予定を決めている家庭もあるようです。
- 朝晩に肌寒さを感じ始めたタイミング
- 他の暖房器具だけでは物足りなくなってきたタイミング
- 週末など、掃除や模様替えの時間が取れるタイミング
- 衣替えや季節の家事とまとめて済ませたいタイミング
- 家族の誰かが体調を崩しやすくなってきたと感じたタイミング
このように、明確な日付で決めるというよりも、体感や生活リズムに合わせて無理なく判断している家庭が多いようです。焦って早く出す必要はありませんが、冷え込みを感じてから慌てて準備するよりも、少し余裕を持って点検しておくと安心です。特に一人暮らしを始めたばかりの方や、実家を出て初めての冬を迎える方は、勝手が分からず出遅れてしまうこともあるため、早めに情報を集めておくと良いでしょう。
| 地域の傾向 | 出す時期の目安 |
|---|---|
| 北海道・東北など寒冷地 | 9月下旬〜10月上旬から準備する家庭も |
| 関東・中部などの地域 | 10月中旬〜11月上旬が目安になることが多い |
| 関西・中国・四国 | 11月に入ってから出す家庭が多い傾向 |
| 九州・沖縄など温暖な地域 | 11月下旬〜12月になってから出すことも |
あくまで傾向の一例ですが、同じ月でも住んでいる場所によって「もう寒い」と感じるタイミングにはかなり幅があります。引っ越したばかりで土地の気候に慣れていない場合は、周囲の人に「例年いつ頃から使い始めるか」を聞いてみるのも参考になるでしょう。
しまう時期の目安

こたつをしまう時期の目安としては、3月から4月頃、つまり気温が安定して春らしくなってきた頃を選ぶ家庭が多いようです。桜の開花や衣替えのタイミングと合わせて、暖房器具をまとめて片付けるという声もよく聞かれます。新生活のスタートに合わせて、部屋を整理するタイミングで一緒に片付けるという方もいるようです。
とはいえ、春先は気温の変動が大きい時期でもあります。「暖かくなったからしまったら、また急に冷え込んだ」という経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。三寒四温という言葉があるように、3月から4月にかけては暖かい日と肌寒い日が交互にやってくることも多く、片付けのタイミングを見極めるのが意外と難しい時期でもあります。そのため、天気予報である程度先の気温の傾向を確認してから片付けるという工夫をしている家庭もあります。
しまう時期についても、出す時期と同様に厳密な正解があるわけではありません。体感的に「もう寒さのぶり返しはなさそうだ」と感じられるようになってから片付けるくらいの心構えで十分でしょう。無理に暦通りに片付けようとせず、その年の気候に合わせて柔軟に判断することが、結果的に快適な暮らしにつながります。
| 時期 | 行動の目安 |
|---|---|
| 10月中旬〜11月 | こたつを出す準備を始める家庭が多い時期 |
| 12月〜2月 | 本格的にこたつを使う時期 |
| 3月〜4月 | 気温の様子を見ながらしまう準備をする時期 |
| 5月以降 | ほとんどの地域で暖房器具を使わなくなる時期 |
片付ける際も、出すときと同様にほこりや汚れを落としてからしまうことで、翌シーズンに気持ちよく使い始めることができます。片付ける前にもう一度布団を干しておく、本体のほこりを拭き取っておくといったひと手間をかけておくと、来シーズンの準備がぐっと楽になります。次の章では、出す前に済ませておきたい準備について詳しくご紹介します。
片付けるかどうか迷ったときの判断材料として、以下のような点をチェックしてみるのもおすすめです。いくつか当てはまるようであれば、片付けを検討するタイミングと考えてよいでしょう。
- 最高気温が安定して20度前後まで上がる日が続いている
- 最低気温が10度を下回らなくなってきた
- 週間天気予報を見ても大きな寒の戻りが予想されていない
- 他の暖房器具もほとんど使わなくなってきた
反対に、これらの条件がそろっていないのに慌てて片付けてしまうと、急な冷え込みで再び出す羽目になることもあります。収納と設置を何度も繰り返すのは手間がかかるため、天気予報をこまめにチェックしながら判断するとよいでしょう。
こたつを出す前に済ませておきたい準備
こたつは長期間収納されていることが多い家電のため、出してすぐに使うのではなく、一度掃除と点検を済ませてから使い始めることをおすすめします。特に布団や本体にたまったほこり、コードやヒーター部分の状態は、使い始める前に確認しておきたいポイントです。収納スペースが押し入れやクローゼットの奥であることも多く、半年近く出し入れしないままになっているケースも珍しくありません。
収納期間中は湿気やほこり、場合によっては虫食いなどの影響を受けていることもあります。見た目には気づきにくい部分もあるため、一つひとつ丁寧にチェックしていくことが安心につながります。特に梅雨や夏場の湿気を経た後の収納品は、想像以上に湿気を含んでいることがあるため注意が必要です。
また、準備といっても難しい作業は必要ありません。布団を干す、本体を拭く、コードを目で確認するといった、家庭でも取り組みやすい内容が中心です。まとまった時間が取れる休日などに、一通り済ませておくとよいでしょう。目安として、布団を干す時間も含めて半日程度みておくと余裕を持って準備ができます。
ここからは「布団や本体の掃除・干し方」と「コードやヒーター部分の点検ポイント」の2つに分けて、具体的に見ていきます。
なお、こたつ布団や本体を収納していた場所によっては、他の季節家電と一緒にまとめて保管しているケースも多いかと思います。扇風機や網戸など、夏に使っていたものと入れ替えるタイミングで、こたつの準備も一緒に進めてしまうと効率的です。季節家電の入れ替え作業を一度にまとめることで、押し入れやクローゼットの中も整理しやすくなり、翌年に必要なものを探す手間も減らせます。
布団や本体の掃除・干し方

こたつ布団は収納されている間にほこりや湿気を含みやすいため、使い始める前に天気の良い日に干すことをおすすめします。天日に当てることで湿気を飛ばし、ふんわりとした状態に戻しやすくなります。特に梅雨明け以降に収納した布団は、思った以上に湿気を含んでいることがあるため、時間をかけてしっかり干すと安心です。
布団を干す際は、両面をまんべんなく日光に当てるように意識すると良いでしょう。片面だけ干して終わりにしてしまうと、裏面に湿気が残ったままになることもあるため、途中で表裏をひっくり返す一手間を加えるのがおすすめです。干した後は軽くはたいてほこりを落とし、掃除機をかけておくとさらに清潔な状態で使い始めることができます。布団専用のノズルがある掃除機を使うと、生地を傷めにくく手軽にほこりを取り除けます。
こたつ本体についても、収納中にたまったほこりを乾いた布で拭き取っておきましょう。特にヒーター部分の周辺や天板の裏側は見落としがちな場所なので、意識して確認することをおすすめします。脚の接続部分や電源スイッチの周りも、意外とほこりがたまりやすい場所です。
- 布団は天気の良い日に両面をしっかり干す
- 干した後は軽くはたいてほこりを落とす
- 本体は乾いた布で拭き、ヒーター周辺のほこりも確認する
- 洗濯表示がある布団は、表示に従って手入れする
- 天板の裏側や脚の接続部分など見落としがちな場所も拭く
- 収納袋やケースも一緒に陰干ししておく
もし布団に洗濯表示が付いている場合は、その表示に従って手入れをすると安心です。自己判断で丸洗いをしてしまうと、生地を傷めてしまう可能性もあるため、表示内容をよく確認してから対応するようにしましょう。自宅で洗えないタイプの布団は、クリーニング店やコインランドリーの大型洗濯機を利用するという方法もあります。シーズン前は依頼が集中することもあるため、早めに相談しておくとスムーズです。
また、シーズンオフに収納する際は、湿気対策として除湿剤を収納袋に入れておくと、次に取り出したときの状態が良くなりやすいといわれています。収納袋は通気性のある素材を選ぶと、湿気がこもりにくくなるためおすすめです。防虫剤を使う場合は、布団専用のものを選び、使用量の目安を守るようにしましょう。
コードやヒーター部分の点検ポイント
こたつを安心して使うためには、使い始める前にコードの状態を必ず確認することが大切です。長期間収納されている間に、コードが折れ曲がったり、家具の下敷きになったりして傷んでいる場合があります。特に布団や本体をまとめて重ねて収納していた場合、コードだけが下敷きになって潰れた状態になっていることもあるため注意が必要です。
具体的には、コードの被覆に亀裂や傷がないか、変色している箇所がないか、コネクター部分がぐらついていないかといった点を目視で確認しましょう。コードを軽く曲げてみて、中の芯線が折れているような違和感がないかを確認するのも一つの方法です。少しでも異常を感じた場合は、無理に使い続けず、購入元や製造元に相談することをおすすめします。
また、ヒーター部分にほこりが厚くたまっていると、熱がこもりやすくなる原因になることがあるといわれています。使用前に柔らかいブラシなどで優しくほこりを取り除いておくと安心です。掃除機のノズルを使う場合は、ヒーター部分を傷つけないよう弱めの吸引力で行うと良いでしょう。
- コードの被覆に亀裂や変色がないか確認する
- コネクター部分がしっかり接続できるか確認する
- ヒーター部分のほこりを柔らかいブラシで取り除く
- 電源を入れた直後に異臭や異音がないか確認する
- 温度調節つまみやスイッチがスムーズに動くか確認する
電源を入れた直後に焦げたようなにおいや、いつもと違う音がしないかも合わせて確認しておくと、より安心して使い始めることができます。点検は無人の状態で長時間放置せず、最初のうちは人がそばにいる状態で動作を見守るようにすると、より安心です。少しの手間をかけることで、シーズンを通して快適に使いやすくなります。何年も使い続けているこたつの場合は、購入から何年経っているかを目安に、買い替えのタイミングを検討するのも一つの考え方です。
延長コードやテーブルタップを併用する場合は、こたつだけでなく他の家電と合わせた消費電力が、コードの許容量を超えていないかも確認しておきましょう。一つの延長コードに複数の家電を接続するタコ足配線は、発熱の原因になることがあるといわれているため、なるべく避けるか、消費電力の合計に余裕を持たせて使うことをおすすめします。
▶ 動画で確認:畳掃除からこたつ設置までの実例
応接間の畳を拭き、ほこりを払ってからこたつを組み立てる家族の様子を追ったVlogです。使い始める前に掃除や点検をする流れが具体的にイメージできます。
出典:タチバナさんの毎日ルーティン「【冬支度】給料日が来たので、今日からこたつ解禁します」(YouTube・約16分)
置き方と使い始めの注意点
こたつは設置場所の選び方によって、使い勝手や安全性が大きく変わってきます。また、小さなお子さんがいる家庭では、大人だけの生活とは違った視点での配慮も必要になってきます。部屋のどこにこたつを置くかは、単なる見た目の問題だけでなく、日々の暮らしやすさに直結するポイントです。
設置してから「動線が悪かった」「もっと別の場所にすればよかった」と感じることのないよう、出す前にある程度部屋のレイアウトをイメージしておくとスムーズです。実際に紙にざっくりと部屋の間取りを書き出し、こたつを置いた場合の動線をシミュレーションしてみるのもおすすめです。
また、こたつは布団で覆われているぶん、中の様子が外から見えにくいという特徴があります。この点を踏まえて、家族の生活スタイルに合わせた置き方や使い方を考えることが大切です。テレビを見る位置や食事をする位置との関係も含めて、家族みんなが過ごしやすい配置を考えてみましょう。
ここからは「設置場所を選ぶときのポイント」と「小さな子どもがいる家庭で気をつけたいこと」について、具体的にご紹介します。
設置場所を選ぶときのポイント

こたつを設置する際は、まずコンセントの位置と部屋の動線を確認しておきましょう。コードを部屋の中央に長く引き回してしまうと、足を引っかけてしまう原因になりやすいため注意が必要です。延長コードを使う場合は、コードの許容電流量を確認し、他の電化製品と併用しても問題ないかをチェックしておくと安心です。
また、カーテンやカーペット、布製のクッションなど、燃えやすいものの近くに設置することは避けたほうが安心です。こたつのヒーター部分と周囲のものとの間に、ある程度の距離を保つことを意識しましょう。特に丈の長いカーテンのそばに設置する場合は、風でカーテンが揺れてヒーター部分に触れないよう、位置関係をよく確認しておくことをおすすめします。
床がフローリングの場合は、こたつ用のラグや敷物を敷いておくと、座り心地が良くなるだけでなく、床の傷や冷え対策にもつながります。畳の場合も、こたつ敷きを使うことで畳の日焼けやへたりを防ぎやすくなるといわれています。滑り止め加工のある敷物を選ぶと、こたつ本体がずれにくくなり安定感も増します。
- コンセントの位置と部屋の動線を確認する
- 燃えやすいものからは距離を取って設置する
- 換気ができる位置かどうかも意識する
- 床材に合わせた敷物を用意する
- 延長コードを使う場合は許容電流量を確認する
- 本体がぐらつかない安定した床の上に置く
加えて、こたつを使う時間が長くなる部屋では、こまめな換気ができる位置に設置しておくと、空気がこもりにくくなり快適に過ごしやすくなります。窓の近くすぎると今度は隙間風で寒く感じることもあるため、バランスの良い場所を選ぶとよいでしょう。部屋の出入り口や通路をふさがない位置に置くことも、日々の生活のしやすさに関わってくる大切なポイントです。
ペットを飼っている家庭では、こたつの中に入って過ごすことを好む子も多いため、換気や誤ってコードをかじってしまわないかといった点にも気を配っておくと安心です。コードにカバーを付けたり、ペットが近づきにくい位置に配線をまとめたりする工夫をしている家庭も見られます。
小さな子どもがいる家庭で気をつけたいこと
小さなお子さんがいる家庭では、こたつの中で長時間過ごしすぎないよう、大人が様子を見てあげることが大切だといわれています。布団の中は外から見えにくく、お子さんが夢中になって遊んでいるうちに、大人が気づかないまま長時間経ってしまうこともあります。時々声をかけて様子を確認したり、定期的に布団をめくって顔色を見たりする習慣をつけている家庭もあるようです。
また、コンセントやコードにお子さんが触れないよう、家具の裏側を通す、コードカバーを使うなどの工夫をしている家庭も多いようです。ハイハイやつかまり立ちをする時期のお子さんがいる場合は、特に配慮が必要な部分です。コンセント部分にはカバーを取り付け、コードは家具の裏や壁際に沿わせて、お子さんの手が届きにくい位置にまとめておくと安心です。
こたつの天板の角にぶつかってしまうことも、小さなお子さんがいる家庭ではよくある悩みの一つです。コーナーガードのようなグッズを活用して、角を保護している家庭も見られます。歩き始めたばかりのお子さんは、バランスを崩して転んだ拍子に天板の角にぶつかることもあるため、早めに対策しておくと安心です。
- こたつの中で長時間過ごしすぎないよう見守る
- コードやコンセントに触れにくいよう工夫する
- 天板の角にコーナーガードなどを活用する
- 設定温度は様子を見ながら調整する
- 布団をめくって定期的に中の様子を確認する
- きょうだいで遊ぶ場合は目の届く範囲で過ごす
設定温度についても、大人の感覚だけで決めるのではなく、お子さんの様子を見ながら調整することを意識している家庭が多いようです。こたつは家族が集まりやすい場所だからこそ、みんなが安心して過ごせるよう、置き方や使い方を工夫してみてください。きょうだいで一緒にこたつに入って遊ぶ際は、思わぬ動きでコードに足を引っかけてしまうこともあるため、大人がそばで見守れる時間帯に使わせるようにするとより安心です。
加えて、こたつの中で過ごす時間が長くなると、汗をかいていても気づきにくいことがあります。水分補給の声かけをこまめに行ったり、厚着をしすぎていないか様子を確認したりすることも、小さなお子さんと過ごす際に意識しておきたいポイントです。就寝時にこたつで眠ってしまった場合は、布団の中に入れたままにせず、涼しい場所に移動させてあげるようにしましょう。
ここまで、こたつを出す時期・しまう時期の目安から、出す前の準備、置き方や使い始めの注意点までご紹介しました。季節の変わり目に少し手間をかけて準備をしておくことで、シーズンを通して気持ちよくこたつを使うことができます。ご家庭のペースに合わせて、無理のないタイミングで準備を進めてみてください。毎年の恒例行事として、家族みんなで役割分担をしながら準備を進めるのも、季節の変わり目を楽しむ良い機会になるかもしれません。
こたつの出し入れは面倒に感じることもありますが、掃除や点検を済ませておくことで、寒い季節を安心して快適に過ごすための準備になります。今年の冬も、ご家族それぞれのペースに合わせて、心地よいこたつライフを楽しんでいただければと思います。
