今や名古屋名物と言ってもおかしくない台湾まぜそば。

その台湾まぜそばの発祥のお店が、名古屋市中川区に高畑本店がある「麺屋はなび」です。

今では、「麺屋はなび」の看板メニューは、台湾まぜそばですが、以前は塩ラーメンが人気でした(今も人気メニューの1つですが)。

私はよく「麺屋はなび」の高畑本店に塩ラーメンを食べに行っていましたが、数年前から、台湾まぜそばが、爆発的な人気となり、私も台湾まぜそばが好きになりました。

そのおかげで、「麺屋はなび」のお店の前には、いつも行列ができています。
 
麺屋はなび 高畑本店
 
子連れだと行列に並ぶのが難しいため、足が遠のいてしまっていますが、もう少し子供たちが成長したら、また食べに行きたいです。

今回は、台湾まぜそばやキミスタなどを中心に「麺屋はなび」のおすすめメニューをご紹介します。


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麺屋はなびのおすすめメニューは?

麺屋はなびでは、「汁そば」と「まぜそば」があり、どれもおいしいのですが、ここでは私のおすすめのメニューをご紹介します。

元祖!台湾まぜそば

元祖!台湾まぜそば 810円

おすすめ-01台湾まぜそば01
 

麺屋はなびと言えば、台湾まぜそばです。

現在、日本全国に台湾まぜそばのお店がありますが、この麺屋はなびが発祥というだけあって、台湾まぜそばが、ダントツの一番人気です。

極太麺に唐辛子とニンニクが効いたピリ辛の台湾ミンチを乗せて、豪快に混ぜて食べます。
 

台湾まぜそばに、炙ったチャーシューのかたまりの「ど肉」(320円)と味玉(110円)をトッピングすると、こんなかんじになります。

おすすめ-01台湾まぜそば02-ど肉と味玉

黄身こそスターだ!(通称キミスタ)

黄身こそスターだ!(通称キミスタ) 900円

おすすめ-02キミスタ01
 

麺屋はなびのメニューの中でも、一風変わった名前の「黄身こそスターだ!」

お店の人もお客さんも、通称の「キミスタ」で呼んでいます。

キミスタの一番の特徴は、ピリ辛の台湾ミンチではなく、ゴロゴロ炙りチャーシューが乗っています。

「まぜそばが食べたいけど、台湾まぜそばのように辛いのは苦手」

という人には、キミスタがおすすめです。
 

台湾まぜそばと比べると辛さはありませんが、チャーシュと卵黄の組み合わせが抜群です。
 

キミスタを全てのトッピングを増量する「DX」(デラックス・320円)にすると、かなりのボリュームになります。

おすすめ-02キミスタ02-DX(デラックス)


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塩ラーメン

塩ラーメン 730円

おすすめ03-塩ラーメン01
 

台湾まぜそばが人気になる前までの1番人気は、塩ラーメンでした。

醤油、味噌、豚骨と比べると、ごまかしが効かないと言われる塩ラーメン。

麺屋はなびでは、その塩ラーメンがおいしいんです。

私も麺屋はなびの高畑本店に、この塩ラーメンを食べによく行っていました。
 

塩ラーメンに味玉(110円)をトッピングすると一段とおいしそうになります。

おすすめ03-塩ラーメン02-味玉

台湾たまごかけごはん

台湾たまごかけごはん 390円(平日ランチは290円)

おすすめ-04台湾たまごかけごはん
 

台湾まぜそばの「そば」が「ごはん」になったのが、台湾たまごかけごはんです。

「台湾まぜそばにプラスして、もっと台湾ミンチが食べたい」

「辛くないキミスタを注文したけど、ピリ辛の台湾ミンチも食べたい」

という人に、台湾たまごかけごはんがおすすめです。

追い飯

追い飯 無料

おすすめ-05追い飯
 

追い飯とは、まぜそばを食べ終わったときに残る少しだけのタレに、レンゲ1杯のごはんがもらえる無料サービスです。

まぜそば全種、台湾ラーメンを注文した人のみ、この追い飯を注文できます。

追い飯の存在を知らなかったり、注文するのがちょっと恥ずかしい人もいますが、この最後の追い飯を食べてこそ、完食となります。
 

次は、麺屋はなびの店舗についてお伝えします。


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麺屋はなびの店舗はどこ?

麺屋はなび看板
 

私は、麺屋はなびというと高畑本店を真っ先に浮かべるのですが、他の店舗も気になり、公式サイトを確認してみました。
 

公式サイトの店舗一覧や姉妹店に、麺屋はなびではない下記のようなお店の名前がありました。

  • 麺屋はるか
  • 濃厚担々麺ひばな
  • 麺屋らくだ
  • 担々麺はなび
  • 台湾まぜそば はなび

 

さらに、麺屋はなびの公式ブログを見ると「麺屋こころ」という名前のお店が関東や海外で展開しているとのこと。

インターネットで調べたり、麺屋はなびにさりげなく電話で聞いたところ、これらのお店は、姉妹店であったり、FC(フランテャイズ)店であったり、公認だったりするそうです。
 

そのため、麺屋はなびという名前がついている正真正銘の麺屋はなびは、今のところ、下記の8店舗のみです。

  • 高畑本店(名古屋市中川区)
  • 緑店(名古屋市緑区)
  • 弥富店(愛知県弥富市)
  • 春日井店(愛知県春日井市)
  • 桑名店(三重県桑名市)
  • 新宿店(東京都新宿区)
  • ソウル店(韓国)
  • クアラルンプール店(マレーシア)

 

ソウルやクアラルンプールにも店舗があるなんてすごいですね。

 
 
 

今回は、麺屋はなびのおすすめメニューをお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

麺屋はなびでは、台湾まぜそばが一番のおすすめですが、辛いものが苦手な人には、キミスタをおすすめします。

そして、味を変えたくなったときには、塩ラーメンを食べてみてくださいね。

塩ラーメンは、台湾まぜそばやキミスタとは違ったおいしさがあります。
 

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