【重要】名古屋港ブルーボネットは、リニューアルのため2023年12月24日の営業を最後に長期休園に入り、2026年4月23日に「メグラスガーデン ナゴヤ」として名前を変えてリニューアルオープンしました。場所は同じ名古屋市港区潮見町42番地です。リニューアル後は入園料が季節で変わるしくみになり(大人500円~1,000円、小中学生は無料~500円)、駐車場も1台300円の有料になりました。この記事の料金・割引・駐車場は、休園前のブルーボネットについて調べた内容です。お出かけの前に、メグラスガーデン ナゴヤの公式サイトで最新の情報を確認してください(2026年9月確認)。
出典:中部電力「ブルーボネットのリニューアルについて」(2023年11月28日 定例記者会見資料)/名古屋市「クルーズ名古屋でメグラスガーデン ナゴヤに行こう!」(2026年3月18日発表)/メグラスガーデン ナゴヤ 公式サイト「アクセスマップ」/愛知県 公式観光サイトAichi Now「Megrass Garden Nagoya」

名古屋港ブルーボネット(正式名称は名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット)は、名古屋市港区にありました(現在はメグラスガーデン ナゴヤ)。

休園前の園内には、テーマごとのガーデンが22個あり、季節ごとに多種多様なワイルドフラワーを見ることができました。

ワイルドフラワーとは、簡単に繁殖でき、手入れをしなくてもきれいなお花が咲くものの総称のようです。

名古屋港ブルーボネットでは、ハロウィンやクリスマスなどのイベントがあり、結婚式も挙げることができたようです。

私もお花がいっぱいの4月に家族で名古屋港ブルーボネットに遊びに行ったことがありますが、かわいいお花が一面に広がっていて感動しました。
 
名古屋港ブルーボネットのお花
 
次は、家族で夏や秋のお花を見に行きたいと思いますので、その準備として、改めて名古屋港ブルーボネットの駐車場、入園料金の割引やクーポンについて調べてみました。

名古屋港ブルーボネットの駐車場の料金は?(休園前の情報)

名古屋港ブルーボネットの駐車場

休園前の名古屋港ブルーボネットの駐車場は無料でした。リニューアル後のメグラスガーデン ナゴヤの駐車場は1台300円です。

駐車場は、名古屋港ブルーボネットの南側にあり、収容台数は227台でした。
 

駐車場の住所は、「名古屋市港区潮見町42番地」でした。

 

駐車場を上から見るとこんな感じになっています。

上から見た名古屋港ブルーボネットの駐車場
 

次は、名古屋港ブルーボネットの入園料金をお伝えします。

名古屋港ブルーボネットの入園料金まとめ(休園前の情報)

※以下の料金は2023年12月の休園前に調べたものです。リニューアル後のメグラスガーデン ナゴヤの料金は、この記事の最後にまとめています。

名古屋港ブルーボネットには、休園前は2つのチケットがありました。

  • 入園券
  • ブルーボネットの会(年間パスポート)

 

それぞれの料金をお伝えしますね。

名古屋港ブルーボネットの入園券の料金は?(当時)

名古屋港ブルーボネットの入園券の料金は、下記のとおりでした。

名古屋港ブルーボネットの入園券の料金

※ 6歳未満は無料です。
※ 障がい者手帳をお持ちの方は、手帳の提示で本人と介護人1名が200円(小中学生は100円)になりました。
 

ブルーボネットの会(年間パスポート)の料金は?(当時)

ブルーボネットの会に入会すると1年間に何度でも、名古屋港ブルーボネットに遊びに行けました。
 

ブルーボネットの会の料金は下記のとおりでした。

ブルーボネットの会の料金

※ 有効期限は1年間です。
※ 大人も小中学生も共通の料金です。
 

当時は、ブルーボネットの会に入会して何回も遊びに行くと、ブルーボネットの会の方がお得になりました。
 

ブルーボネットの会には下記のような特典がありました。

  • 会員限定バスツアーへの参加
  • ブルーボネットから見る名古屋港花火(夏、冬)への参加
  • 船上パーティーへの参加

 

ブルーボネットの会の特典イベントでは、花や自然が好きな人が参加するので、みんなお友達になれそうですね。

 

次は、名古屋港ブルーボネットの割引やクーポンについてお伝えします。

名古屋港ブルーボネットの割引やクーポンまとめ(休園前の情報)

※以下の割引は休園前のブルーボネットで使えたものです。リニューアル後のメグラスガーデン ナゴヤで同じ割引が使えるかは、当サイトでは確認できていません。

名古屋港ブルーボネットの割引やクーポンについてまとめました。

 

名古屋港ブルーボネットの割引やクーポンは、下記のとおりでした(割引額が大きい順)

  • 金券ショップやオークション
  • ぴよか、はぐみんカード
  • 大丸松坂屋友の会(Joy-Class)
  • 名鉄百貨店友の会
  • JAF
  • デイリーPlus
  • 一日乗車券、ドニチエコきっぷ
  • 観光文化施設優待割引券
  • ザ・コンサートホール・メイツ
  • へいあんカード
  • ハッチーキッズクラブ

 

名古屋港ブルーボネットの入園料金に関する割引額を表にしました。
 

名古屋港ブルーボネットの入園料金に関する割引額の表
 

大人の入園料金が同じでも、小中学生の設定がなかったり、料金が違ったりしました。

それぞれの割引やクーポンをお伝えします。

金券ショップやオークションの割引券

金券ショップやオークションの相場は日々変わります。ここに書いている金額は記事を書いた当時に調べたもので、現在の価格ではありません。購入する前に、価格と有効期限を必ず確認してください。出品されていないこともあります。

金券ショップやオークションでは、名古屋港ブルーボネットの特別無料ご招待券が販売されていることがありました。

名古屋港ブルーボネットの特別無料ご招待券
 

金券ショップやオークションでは、名古屋港ブルーボネットの特別無料ご招待券が1枚200円ぐらいで販売されていたので、当時の通常料金のチケット(大人)300円と比べると100円割引になりお得でした。

ぴよか、はぐみんカードで割引

ぴよか

はぐみんカード
 

「ぴよか」や「はぐみんカード」を名古屋港ブルーボネットのチケット窓口で提示すると割引がありました。
 

入園料金
・小中学生:150円 → 100円 (50円割引)

 

「ぴよか」とは、名古屋市在住で18歳未満の子供の保護者(妊婦を含む)を対象に名古屋市から発行されるカード、「はぐみんカード」とは、愛知県在住(名古屋市を除く)で18歳未満の子供の保護者(妊婦を含む)を対象に市町村から発行されるカードです。

大丸松坂屋友の会(Joy-Class)で割引

大丸松坂屋友の会(Joy-Class)カード
 

大丸松坂屋友の会(Joy-Class)の会員証を名古屋港ブルーボネットのチケット窓口で提示すると割引がありました。
 

入園料金

  • 大人:300円 → 270円 (30円引き)
  • シニア(65歳以上):200円 → 180円 (20円引き)

 

小中学生の割引がなく、本人のみ割引の対象でした。

大丸松坂屋友の会(Joy-Class)とは、大丸松坂屋に6ヶ月間または12ヶ月間に一定の金額を積み立てると会員になれるものです。

名鉄百貨店友の会で割引

名鉄百貨店友の会の会員カード
 

名鉄百貨店友の会の会員証を名古屋港ブルーボネットのチケット窓口で提示すると割引がありました。
 

入園料金

  • 大人:300円 → 270円 (30円引き)
  • シニア(65歳以上):200円 → 180円 (20円引き)
  • 小中学生:150円 → 130円 (20円割引)

 

会員カード1枚に付き2名まで割引の対象でした。

名鉄百貨店友の会では、名鉄百貨店に一定の金額を12ヶ月間、積み立てると会員になれます。

割引額が同じサービス

ここでお伝えするサービスは全て、下記の割引額でした。
 

入園料金

  • 大人:300円 → 270円 (30円引き)
  • シニア(65歳以上):200円 → 180円 (20円引き)
  • 小中学生:150円 → 135円 (15円割引)

JAFで割引

JAFのデジタル会員証
 

有料のロードサービス、JAFの会員証を名古屋港ブルーボネットのチケット窓口で提示すると割引がありました。
 

JAFの会員証は、プラスティックの会員証でも、JAFのスマホアプリに表示されるデジタル会員証でもOKですよ。

JAFの会員を含む5名まで割引の対象でした。

 

ただし現在は、JAFナビ(JAFの会員優待の検索)で「ブルーボネット」を検索しても、優待施設として出てきません。検索で出てくるのは「クルーズ名古屋 ブルーボネット(乗船場)」で、ブルーボネットの入園料の優待ではありません。 上の割引は記事を書いた当時のもので、現在は終了している可能性があります。おでかけの前にJAFナビで最新の優待をご確認ください。
出典:JAFナビ「ブルーボネット」の検索結果

JAFとは、車のトラブルに対応するロードサービスや、全国の施設での割引・特典が受けられる会員サービスです。

入会金と年会費は、個人会員が入会金2,000円・年会費4,000円、家族会員(個人会員と同居または生計を一にする家族)が入会金無料・年会費1名につき2,000円です。
出典:JAF 公式「入会メリット・費用について」/JAF 公式「家族会員について」

▶ PRJAFの入会案内はこちら

デイリーPlusで割引

デイリーPlus
 

デイリーPlusで、名古屋港ブルーボネットの割引チケットが購入できました。
 

上でお伝えしたデイリーPlusの割引やチケットの内容は、記事を書いた当時に確認したものです。優待の内容や割引額、何人まで対象になるかは優待ごとに違い、会員向けのページのため当サイトでは現在の取り扱いを確認できません。おでかけの前にデイリーPlusのサイトで最新の内容を確認してください。

デイリーPlusは、LINEヤフー株式会社が提供する会員制の割引優待サービスです。利用料金は月額550円(税込)で、レジャー、グルメ、旅行、映画などの優待が使えます。優待サービス自体は株式会社ベネフィット・ワンが提供しています。
出典:デイリーPlus「特定商取引法の表示」

▶ デイリーPlus公式ページ

名古屋市交通局の一日乗車券、ドニチエコきっぷで割引

一日乗車券、ドニチエコきっぷ
 

名古屋市営地下鉄と名古屋市バスの「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を名古屋港ブルーボネットのチケット窓口で提示すると割引がありました。

 

当日使用の一日乗車券やドニチエコきっぷに限られていました。

本人のみ割引の対象でした。

観光文化施設優待割引券で割引

観光文化施設優待割引券
 

名古屋観光コンベンションビューローが作成するコンベンション参加者用の観光文化施設優待割引券を名古屋港ブルーボネットのチケット窓口に提示すると割引がありました。

 

本人のみ割引の対象でした。

へいあんカードで割引

へいあんカード
 

へいあんカードを名古屋港ブルーボネットのチケット窓口で提示すると割引がありました。
 

カード1枚に付き5名まで割引の対象でした。

へいあんカードとは、冠婚葬祭の平安閣グループの互助会に入ると発行されるカードです。

ハッチーキッズクラブで割引

ハッチーキッズクラブ
 

ハッチーキッズクラブの会員証を名古屋港ブルーボネットのチケット窓口で提示すると割引がありました。
 

入園料金
・小中学生:150円 → 135円 (15円割引)
 

本人のみ割引の対象でした。

ハッチーキッズクラブとは、小学4年生~6年生を対象にした市バス・地下鉄のファンクラブのことです。

 
 
 

リニューアル後のメグラスガーデン ナゴヤの入園料と駐車場

ブルーボネットは、2026年4月23日に「メグラスガーデン ナゴヤ」としてリニューアルオープンしました。施設の公式サイトと愛知県の観光サイトによると、リニューアル後の入園料と駐車場は下記のとおりです。
 

入園料(一般料金)

  • 春分の日~6月頃:大人1,000円、小中学生500円
  • 8月・9月:大人500円、小中学生無料
  • 上記以外の期間:大人600円、小中学生300円

 

  • 開園時間:9時30分~17時(12月は16時まで、最終入園は閉園の30分前)
  • 冬季休園:12月26日~2月末
  • 駐車場:1台300円(カフェ・ショップで3,500円以上利用すると無料)

 

割引は、公式サイトのよくある質問では、障がいのある方と福祉施設を利用する方の特別料金(本人と付き添い1名)と、20名以上の団体割引が案内されています。年間パスポートは税込5,000円で、メンバーシップ「Me-Grass」への入会とLINEの利用が必要です。

料金は季節やイベントで変わることがありますので、お出かけの前に公式サイトで確認してくださいね。
出典:メグラスガーデン ナゴヤ 公式サイト「よくあるご質問」/愛知県 公式観光サイトAichi Now「Megrass Garden Nagoya」

 

今回は、休園前の名古屋港ブルーボネットの駐車場、入園料金の割引やクーポンと、リニューアル後のメグラスガーデン ナゴヤの料金についてお伝えしました。
 

休園前の名古屋港ブルーボネットの割引額まとめです。

名古屋港ブルーボネットの入園料金に関する割引額の表
 

名古屋港ブルーボネットは2023年12月24日の営業を最後に休園し、2026年4月23日に「メグラスガーデン ナゴヤ」としてリニューアルオープンしました。この記事の割引は休園前のものなので、お出かけの前にメグラスガーデン ナゴヤの公式サイトで最新の料金を確認してください。
 

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