【重要】名古屋港ブルーボネットは、リニューアルのため2023年12月24日の営業を最後に長期休園に入り、2026年4月23日に「メグラスガーデン ナゴヤ」として名前を変えてリニューアルオープンしました。水上バスは休園に合わせてこの乗船場への寄港を中止していましたが、2026年4月18日から「メグラスガーデン ナゴヤ」乗船場として寄港を再開しています。水上バスは現在「クルーズ名古屋」の名前で運航していて、運賃も記事を書いた当時から変わっています。現在の運賃と時刻表は、すぐ下の「現在の運賃と時刻表」にまとめました(2026年9月確認)。
出典:名古屋市「クルーズ名古屋でメグラスガーデン ナゴヤに行こう!」(2026年3月18日発表)/中部電力「ブルーボネットのリニューアルについて」(2023年11月28日 定例記者会見資料)

季節によって、様々なワイルドフラワーを鑑賞できた名古屋港ブルーボネット(現在はメグラスガーデン ナゴヤ)。

名古屋港ブルーボネットへは、電車やバスでのアクセスが良くないため、車で行くのが一般的ですが、名古屋港水族館があるガーデンふ頭、レゴランドがある金城ふ頭から水上バスで行くことができます。
 
名古屋港ブルーボネットの水上バス
 
名古屋港ブルーボネットを発着する水上バスは、名古屋港トリトンラインという名前がありますが、ここでは多くの方が検索される「名古屋港ブルーボネットの水上バス」に統一しますね。

私は名古屋港ブルーボネットへは車でしか行ったことがありませんが、名古屋にいますと水上バスに乗る機会がないため、今度遊びに行くときには水上バスに乗ってみたいです。

今回は、名古屋港ブルーボネットの水上バスの割引料金や時刻表、所要時間を調べてみました。

現在の運賃と時刻表(メグラスガーデン ナゴヤ乗船場)

クルーズ名古屋の公式サイトに載っている、2026年7月5日からのダイヤと運賃です。
 

運賃(片道)

  • メグラスガーデン ナゴヤ ~ ガーデンふ頭:大人(中学生以上)800円、小人(小学生)400円
  • メグラスガーデン ナゴヤ ~ 金城ふ頭:大人(中学生以上)800円、小人(小学生)400円

※ 未就学児は大人1名につき1名無料、2人目からは小人運賃です。
※ 15名以上の団体は1割引、障害者とその介護者は5割引です。
 

時刻表

  • ガーデンふ頭 → メグラスガーデン ナゴヤ:10時00分、10時45分、12時40分、14時35分発(約10分)
  • メグラスガーデン ナゴヤ → ガーデンふ頭:10時15分、12時10分、14時05分、16時05分発(約10分)
  • 金城ふ頭 → メグラスガーデン ナゴヤ:11時40分、13時35分、15時35分発(約25分)
  • メグラスガーデン ナゴヤ → 金城ふ頭:11時00分、12時55分、14時50分発(約25分)

 

運航日は土日祝日と、夏休みなど学校が休みの日の一部です。荒天などで運休することもありますので、乗る前に公式サイトで運航カレンダーと最新のダイヤを確認してくださいね。
出典:クルーズ名古屋 公式サイト「運賃 / 時刻表」/クルーズ名古屋 公式サイト「よくあるご質問」

 

ここから下は、記事を書いた当時(ブルーボネットの休園前)に調べた内容です。

名古屋港ブルーボネットの水上バスの割引料金は?(当時)

当時の名古屋港ブルーボネットの水上バスの料金は下記のとおりでした。

名古屋港ブルーボネット~ガーデンふ頭、名古屋港ブルーボネット~金城ふ頭は同じ料金でした。

名古屋港ブルーボネットの水上バスの料金

※ 大人は中学生以上です。
※ 未就学児は大人1名につき1名無料、2名からは小人料金です。
※ 当時は、障がい者手帳をお持ちの方の割引はありませんでした(現在は障害者とその介護者が5割引です)。
 

名古屋港ブルーボネットの水上バスの料金の割引券やクーポンについて、運営会社である東山ガーデンに電話で確認しましたが、

名古屋港ブルーボネットの水上バスには割引券やクーポンはない

とのことでした。
 

個人では利用できませんが、名古屋港ブルーボネットの水上バスには団体割引があり、15名以上の団体で、料金が10%割引されました。

当時の団体割引の料金は下記のとおりです。

名古屋港ブルーボネットの水上バスの団体割引の料金
 

次は、名古屋港ブルーボネットの水上バスの時刻表をお伝えします。

名古屋港ブルーボネットの水上バスの時刻表や運航日は?(当時)

当時の名古屋港ブルーボネットには、1日4便の水上バスが停車し、土日祝のみ運航していました。

 

ダイヤは時期によって異なることがあります。

最新のダイヤは、公式サイトで確認してくださいね。

→ クルーズ名古屋 公式サイト「運賃 / 時刻表」

 

次は、名古屋港ブルーボネットの水上バスの航路や所要時間をお伝えします。

名古屋港ブルーボネットの水上バスの航路や所要時間はどのくらい?(当時)

当時の名古屋港ブルーボネットの水上バスの運航航路です。現在のクルーズ名古屋は、ささしまライブから中川運河を通って金城ふ頭までを結んでいます。

ガーデンふ頭と金城ふ頭の中間に名古屋港ブルーボネットの乗船場がありました(現在のメグラスガーデン ナゴヤ乗船場)。

名古屋港ブルーボネットの水上バスの運航航路
 
 

当時の名古屋港ブルーボネットからガーデンふ頭や金城ふ頭への所要時間は下記のとおりです。

  • 名古屋港ブルーボネット ~ ガーデンふ頭:10分
  • 名古屋港ブルーボネット ~ 金城ふ頭:25分~30分

 

最長でも30分のため、景色を見ながら水上バスに乗っているとすぐに到着しそうですね。

 

次は、名古屋港ブルーボネットの水上バスの乗り場をお伝えします。

名古屋港ブルーボネットの水上バスの乗り場は?(当時)

名古屋港ブルーボネットの水上バスの乗り場は、当時はこんな感じになっていました。

名古屋港ブルーボネットの水上バスの乗り場01

 

庭園から桟橋を渡ると乗り場がありました。

名古屋港ブルーボネットの水上バスの乗り場02

 

桟橋にある水上バスの乗り場は見晴らしがいいため、水上バスが到着するまでは、きれいな景色を楽しめそうですね。

 
 
 

今回は、名古屋港ブルーボネット(現在のメグラスガーデン ナゴヤ)の水上バスについてお伝えしました。

ブルーボネットは2026年4月23日に「メグラスガーデン ナゴヤ」としてリニューアルオープンし、水上バスは「クルーズ名古屋」の名前で運航しています。当時の料金や時刻表は変わっていますので、乗る前にクルーズ名古屋の公式サイトで確認してください。

いつもは車での移動が多い我が家ですが、たまには水上バスで移動するのも楽しそうですね。
 

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