札幌国際スキー場の料金・コース・行き方|初心者と家族向けガイド

札幌国際スキー場の料金・コース・行き方|初心者と家族向けガイド その他

札幌国際スキー場の全体像|札幌市内から約1時間の7コースのスキー場

札幌国際スキー場は、札幌市南区の定山渓エリアにあるスキー場です。札幌市内から車で約1時間という近さで、初心者から上級者まで滑れる全7コースがそろっています。

この記事では、家族や初心者と行く前に知っておきたい料金、コース、行き方、子ども連れの過ごし方を順番にまとめました。先に結論をお伝えすると、リフト券はWEB購入にすると1日券で300円安くなります。初心者や小さなお子さんには、雪遊び広場やスノーエスカレーターが使えます。

住所は北海道札幌市南区定山渓937番地先です。問い合わせ先の電話番号は011-598-4511です。出発前に確認したいことがあるときは、こちらを控えておくと安心です。

POINT 札幌市内から車で約1時間、全7コース、駐車場は無料です。費用はWEB購入やお得パックで抑えられます。

営業期間と広さ(2026年11月20日オープン予定)

2026-2027シーズンは、2026年11月20日(金)のオープンを予定しています。営業期間は2027年5月5日(水)までです。札幌近郊のスキー場のなかでは、営業期間が長めに設定されています。

山頂付近の標高は1100m、山麓のベースは630mで、標高差は470mあります。最長の滑走距離は3600m、最大斜度は30度です。

コースは幅100m以上のゆったりしたファミリーコースから、上級者向けのダウンヒルコースまで、全7コースです。広いゲレンデなので、ご家族で滑るレベルが違っても、それぞれに合うコースを選べます。

ナイター営業はありません。日中にゆっくり滑る前提で、1日の計画を立てておくとよいでしょう。

初心者・家族連れでも行きやすい理由

家族連れや初心者に行きやすい理由は、大きく4つあります。

  • 札幌市内から車で約1時間と近く、駐車場が無料で、1850台分あります。
  • 山麓から山頂までノンストップで行ける8人乗りゴンドラがあります。
  • 雪遊び広場「SNOW PLAYGROUND」やスノーエスカレーターがあり、初めての雪遊びや練習に向いています。
  • キッズパークがあり、スキーやスノーボードのレンタルも充実しています。

札幌駅から送迎バスが出るお得パックもあるため、運転に自信がない方も計画を立てやすいです。

利用者の滑走レベルは、上級64%、中級28%、初級8%という集計があります。上級者の利用が多いゲレンデですが、初級向けの林間コースやメルヘンコース、ファミリーコースが用意されています。

初心者のかたは、まず練習向きのエリアで慣れてから、少しずつコースを広げていくのがおすすめです。

リフト券の料金とお得な買い方

リフト券の料金とお得な買い方

出発前に気になるのは、やはり費用ではないでしょうか。札幌国際スキー場のリフト券は、年齢の区分と期間によって料金が分かれています。

購入方法は、窓口での購入のほかに、WEB購入、お得パック、会員制度のくるトククラブがあります。ここでは料金表を見ながら、それぞれの違いを整理します。

料金はすべて税込です。また、リフト券はICカードで発行されます。カード保証金として500円がリフト・ゴンドラ料金に加算され、カードを返却すると返金されます。

2026-2027シーズンの1日券・4時間券の料金

一般の1日券は、通常期間(2026年11月20日〜2027年3月31日)が7,000円です。WEB購入なら6,700円になります。

スプリング期間(2027年4月1日〜2027年5月5日)は、窓口で6,500円、WEB購入で6,200円です。春は料金が少し下がります。

4時間券は、通常期間が6,500円(WEB購入6,200円)、スプリング期間が6,000円(WEB購入5,700円)です。4時間券は、ゲートを通過した時点から連続4時間使えます。

券種・期間 通常料金 WEB購入
1日券 一般(通常期間) 7,000円 6,700円
1日券 一般(スプリング期間) 6,500円 6,200円
4時間券 一般(通常期間) 6,500円 6,200円
4時間券 一般(スプリング期間) 6,000円 5,700円

4時間券は連続4時間で計算されるため、途中で長い休憩をはさむ日には向かない場合があります。

ゴンドラを使って何本も滑りたい日や、お昼をゆっくり食べたい日は、1日券のほうが気持ちに余裕が出ます。

WEB購入とお得パック(バス・ランチ・親子セット)の違い

新規にリフト券を発行するか、お持ちのリフト券にチャージするかを選べます。

注意したいのは、回数券とスノーエスカレーター券はWEB販売の対象外という点です。これらは現地で購入します。

一方、お得パックは、1日券にほかのサービスをセットにしたプランです。内容には、ランチ、札幌中心部からの往復送迎バス、親子でお得に使えるパックがあります。

WEB購入は「リフト券だけを安くする」方法で、お得パックは「移動や食事も含めてまとめる」方法です。

買い方 向いている人
WEB購入 車で行く人。リフト券だけを手軽に安くしたい人
バス付きパック 運転せずに札幌中心部から行きたい人
ランチ付きパック 食事の場所や予算を先に決めておきたい人
親子パック 子どもと一緒に滑る人

パックの具体的な料金や内容は、公式サイトのお得パックのページで確認してください。シーズンごとに更新されます。

小学生・未就学児・シニアの料金区分

1日券は、年齢ごとに料金が分かれています。通常の料金とWEB購入の料金は次のとおりです。

区分 通常料金 WEB購入
シニア(満60歳以上・身分証明書提示) 6,000円 5,700円
グランドシニア(満65歳以上・身分証明書提示) 5,700円 5,400円
中高生(学生証提示) 4,000円 3,700円
小学生 2,800円 2,500円
未就学 無料(ICカード保証金が必要)

未就学のお子さんはリフト券が無料です。ただし、ICカードの保証金は必要で、カードを返却すれば返金されます。営利目的の利用は有料です。

2027-28シーズンからは、シニアの対象年齢が65歳以上になり、グランドシニアと統合されます。今シーズンは60歳以上のシニア区分が残っているため、年齢が当てはまるかたは身分証明書を忘れずに持っていきましょう。

家族で通常期間にWEB購入する場合の例を挙げます。大人2人と小学生1人なら、6,700円×2と2,500円で合計15,900円です。窓口で買うと16,800円なので、900円の差になります。

ゴンドラだけ乗りたいときの回数券・往復券

スキーやスノーボードをしない同行者がいる場合や、短時間だけ楽しみたい場合は、回数券が便利です。ゴンドラ「スカイキャビン」の片道券は4点券で、大人3,000円、小学生2,000円です。

スカイキャビンの往復券は、大人3,200円、小学生2,500円です。スキーをしない方も、観光でそのまま乗車できます。山頂付近の景色を見たい方に向いています。往復券は、乗車する回数分を購入します。

そのほかのリフトの1回券は次のとおりです。

  • メルヘンリフト・エコーリフト1回券(2点券):大人1,500円、小学生1,000円
  • ウッディーペアリフト1回券(1点券):大人750円、小学生500円

数回しか乗らない予定なら回数券、何本も滑るなら1日券と考えると、選びやすくなります。

POINT 1日券はWEB購入で300円安くなります。回数券とスノーエスカレーター券はWEB販売がないので、現地で買います。

くるトククラブとは?会員特典で1日券が安くなる仕組み

くるトククラブは、札幌国際スキー場が案内しているポイントサービスです。1日券を会員特別価格で買える仕組みです。

料金案内のページには、お得パックやシーズン会員と並んで、この制度が紹介されています。シーズン券ほど大きな買い物をせずに、通う回数に応じてお得になりたい人に向く制度です。

具体的な割引額や入会の方法は、シーズンごとに変わる場合があります。入会前に公式サイトの案内で最新の条件を確認してください。

回数を重ねるごとに割引が進むポイントサービス

くるトククラブの特徴は、メンバーになると、購入回数を重ねるごとに割引が進むところです。

利用者の口コミには、「5回購入したら、1度は招待で1日券が無料になる」という声があります。ただし、これは過去のシーズンの投稿です。2026-2027シーズンの条件は、公式の案内を確認してください。

通う回数が増えるほど、1回あたりの負担を抑えやすいのが、この仕組みの考え方です。

確認したいこと 確認する場所
会員価格の1日券の金額 公式サイトのくるトククラブのページ
ポイントのたまり方と無料招待の条件 公式サイトのくるトククラブのページ
バスなどの特典の有無 公式サイトのお得パック・バス案内

どんな人に向いているか

くるトククラブは、シーズン中に何度か通う予定の人に向いています。たとえば、毎月のように家族でスキーに行く人や、友人と複数回訪れる予定の人です。

一方、シーズンに1回だけ行く予定なら、WEB購入やお得パックのほうがわかりやすいことがあります。

何回行くかを先に決めておくと、判断しやすくなります。

  1. 今シーズンに行く回数を、家族で話し合って決めます。
  2. 1回だけなら、WEB購入かお得パックを検討します。
  3. 何度も通うなら、くるトククラブの条件を公式サイトで確認します。
  4. 毎週のように通うなら、シーズン会員(シーズン券)も候補に入れます。

シーズン会員は、購入当日から滑走でき、シーズン中いつでも購入できるシーズン券として案内されています。

全7コースの難易度とレベル別おすすめコース

全7コースの難易度とレベル別おすすめコース

札幌国際スキー場のコースは、初級から上級まで7つあります。家族や友人とレベルが違っても、一緒に来て、それぞれのペースで滑りやすいのが魅力です。

ここでは、まず7コースの一覧を確認します。そのうえで、レベル別のおすすめコースを紹介します。

上級コースを滑れる人でも、体を慣らすために最初は初級コースから始めると安心です。

コース一覧(最大斜度と難易度)

コース名 最大斜度 難易度
林間コース 12° 初級
メルヘンコース 12° 初級
ウッディコース 16° 初級・中級
スイングコース 28° 中級
ファミリーコース 20° 初級・中級
エコーコース 22° 上級
ダウンヒルコース 30° 上級

最大斜度は、そのコースのいちばん急な部分の目安です。数字が大きいほど、急な場所があるという意味になります。

ゲレンデの最大斜度は30度です。ただ、コース全体がずっと急というわけではありません。実際の雪の状態によって、感じ方は変わります。

初心者・初級者におすすめのコース

初心者・初級者におすすめなのは、林間コースとメルヘンコースです。どちらも最大斜度は12°で、初級に分類されています。

この2つをつなげた「林間〜メルヘンコース」は、全長3.6kmのロングコースです。初級者向けでありながら、滑りごたえがあります。

ファミリーコースは、幅100m以上の広いコースです。最大斜度は20°で、初級・中級向けです。幅が広いぶん、ほかの人との間隔をとりやすく、ゆっくり曲がる練習がしやすいでしょう。

ウッディコースは最大斜度16°で、初級・中級向けです。慣れてきたら、次のステップに選ぶとよいでしょう。

初めてのスキーやスノーボードで、まだ板に慣れていない場合は、スノーエスカレーターのあるなだらかな斜面で練習するのも一案です。くわしくは後の章で紹介します。

中級〜上級者におすすめのコース

中級者には、最大斜度28°のスイングコースが目安になります。ファミリーコースやウッディコースに慣れてきたら挑戦してみましょう。

上級者には、エコーコース(最大斜度22°)とダウンヒルコース(最大斜度30°)が用意されています。ダウンヒルコースはダイナミックな滑りが楽しめるコースで、モーグル派にもおすすめされています。

スノーボードで楽しみたい人には、ボードパークがあります。テーブルトップなどのジャンプ台が設置されています。

ゲレンデの利用者はスキーが49%、スノーボードが51%という集計があります。どちらの利用者も多く、バランスよく楽しまれているスキー場です。

POINT 初級は林間・メルヘン、初級〜中級はファミリー・ウッディ、中級はスイング、上級はエコー・ダウンヒルが目安です。

札幌市内・定山渓からのアクセスと所要時間

札幌国際スキー場は、札幌市内から車で約60分の場所にあります。公共交通機関を使う場合は、JR札幌駅からバスで約1時間30分です。電車とバスを組み合わせた場合の目安は、約100分とされています。

これらは目安の時間です。路面や渋滞の状況で変わるため、時間に余裕をもって出発しましょう。

ここでは、車で行く場合、バスで行く場合、帰りに定山渓温泉へ立ち寄る場合に分けて紹介します。

移動手段 所要時間の目安
車(札幌市内から) 約60分
バス(JR札幌駅から) 約1時間30分
電車・バスを組み合わせた場合(札幌から) 約100分

車で行く場合(札樽道朝里IC経由・駐車場は無料)

車で行く場合、札樽道の朝里ICから約17kmの距離です。札幌市内から約60分を見ておくとよいでしょう。

駐車場は無料で、駐車できる台数は1850台です。広い駐車場があるため、家族の荷物をゆったり準備できます。

冬の道路は、雪や凍結で時間がかかることがあります。出発前には、天気や道路の情報を確認しておきましょう。

ナビに入力するときは、住所の「札幌市南区定山渓937番地先」を目安にします。迷ったときは、電話番号の011-598-4511に問い合わせることもできます。

バスで行く場合(札幌駅から約1時間30分・送迎付きパック)

運転をしたくない場合は、バスの利用が便利です。JR札幌駅からバスで約1時間30分かかります。

お得パックには、札幌中心部からの往復送迎バスがセットになったものがあります。リフト券とバスをまとめて手配できるため、当日の移動を考える手間が減ります。

バスを使う日は、帰りの時間も考えて行動したほうがよいでしょう。最後まで滑りたい気持ちはわかりますが、集合の時間を家族で共有しておくと安心です。

バスの時刻や乗り場は、シーズンごとに変わることがあります。出発前に、公式サイトの案内で必ず確認してください。

帰りに定山渓温泉へ立ち寄るには

札幌国際スキー場は、定山渓温泉に近い場所にあります。南区ルートで帰る場合は、途中で定山渓温泉に立ち寄ることができます。

滑って冷えた体を温泉でほぐしてから帰る、という楽しみ方ができます。家族旅行なら、スキーと温泉をセットにした1日の計画も立てやすいでしょう。

立ち寄り湯の料金や営業時間は、施設ごとに違います。行く前に、利用したい施設の案内を確認しておきましょう。

帰りの運転は、疲れが出やすい時間帯です。無理のない計画にして、休憩を入れながら運転してください。

▶ 動画で確認:さっぽろ駅から定山渓温泉へ

定山渓観光協会の公式チャンネルによる、札幌駅から地下鉄とバスで定山渓温泉へ向かう道のりの紹介動画です。滑った帰りに温泉へ立ち寄る計画を立てるとき、定山渓までの移動の様子をつかむ参考になります。

出典:定山渓観光協会「【定山渓温泉へのアクセス#03】さっぽろ駅から地下鉄&バスで定山渓温泉へ」(YouTube・約3分)

初心者・子ども連れ・親子で楽しむためのポイント

初心者・子ども連れ・親子で楽しむためのポイント

初めてのスキー場や、小さなお子さんとの外出は、不安なことが多いものです。札幌国際スキー場には、初心者や親子向けの設備がそろっています。

キッズパークがあり、雪遊び広場「SNOW PLAYGROUND」でも、雪遊びを体験できます。レンタルも充実しているので、道具を持っていなくても大丈夫です。

なお、託児所はありません。お子さんを預けて大人だけで滑ることはできないため、保護者の方がそばで見守れる計画を立ててください。

雪遊び広場とスノーエスカレーターで練習する

雪遊び広場「SNOW PLAYGROUND」では、雪遊びを体験できます。スキーやスノーボードをまだしない小さなお子さんも、雪に親しむことができます。

初めてスキーやスノーボードを楽しむなら、スノーエスカレーターを使ってなだらかな斜面で練習できます。急な場所を避けて、少しずつ慣れていくのに向いています。

スノーエスカレーターの1日券は、小学生以上で2,800円です。未就学児は、保護者と2名で2,800円になります。保護者の同伴が必要です。

スノーエスカレーターの運行は、12月下旬に開始する予定です。オープン直後の11月下旬には動いていない可能性があります。初心者の練習を目的に行く場合は、運行開始の時期を事前に確認してください。

未就学児のリフト券は無料で、ICカードの保証金のみ必要です。小さなお子さんと行く日は、リフト券を買うよりも、雪遊び広場やスノーエスカレーターを中心に計画するのも一案です。

レンタルを使えば手ぶらで行ける

レンタルサービスは、スキー・スノーボードのセットのほかに、ウェアの上下、帽子、手袋、ゴーグル、ヘルメットまで用意されています。サイズも豊富で、予約は不要です。

道具をそろえていない初心者や、成長が早い子どもには、レンタルが便利です。必要なものを当日に選べるので、荷物も減らせます。

注意点として、レンタルには身分証明書が必要です。保護者の身分証明書を忘れないようにしましょう。

初めての方は、まずレンタルで試してみて、自分に合うかを確かめてから道具の購入を考える、という順番も無理がありません。

ゲレンデ内のごはんと休憩スポット

ゲレンデの麓にあるファミリーレストランのラビットでは、名物のカレーラーメンが食べられます。スパイスがきいていて、冷えた体にうれしい一杯とされています。黒松内産のチーズを使った手作りピザも楽しめます。

山頂側では、カフェ「SKS INTERNATIONAL」があります。カウンター席から景色を眺められるので、休憩にぴったりです。

ゴンドラを降りたところにあるカフェについては、「必ず寄る」という口コミがあります。ソフトクリームやアフォガードが好評とのことです。

お得パックにはランチ付きのプランもあります。食事の場所を事前に決めておきたい家族は、検討してみてください。

POINT 未就学児のリフト券は無料です。託児所はないので、親子で一緒に過ごせる計画にしましょう。

出発前のチェックリスト

最後に、出発前に確認しておきたいことをまとめます。家族みんなで見直しながら、準備を進めてください。

特に、料金や運行時期などは、シーズンごとに更新されます。公式サイトの最新の案内を確認してから出発しましょう。

  • 営業期間は、2026年11月20日〜2027年5月5日の予定であることを確認した。
  • 1日券か4時間券か、WEB購入かお得パックかを決めた。
  • 家族それぞれの年齢区分(シニア、中高生、小学生、未就学)と、必要な身分証明書・学生証を確認した。
  • ICカードの保証金500円が加算され、返却時に返金されることを家族に伝えた。
  • 各自のレベルに合うコースを話し合った。
  • 車なら約60分、バスなら札幌駅から約1時間30分の移動時間を見て、出発時刻を決めた。
  • レンタルを使うなら、身分証明書を用意した。
  • 小さなお子さんがいる場合は、託児所がないことを踏まえ、雪遊び広場やスノーエスカレーターの運行時期を確認した。
  • 帰りに定山渓温泉へ立ち寄る場合は、利用施設の案内を確認した。

とくに初心者や小さなお子さんと行く場合は、無理のない計画にすることが大切です。1日券ではなく4時間券や回数券、スノーエスカレーター券を選ぶのも、ひとつの方法です。

家族それぞれが楽しい思い出を持ち帰れるよう、事前の準備をていねいに進めてください。

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