指しゃぶりをする赤ちゃんって多いと思います。

私の生後4ヶ月になる息子も、指しゃぶりをよくするので、いろいろなことが気になってしまいます。

「指しゃぶりはいつまで続くんだろう?」

「歯並びが悪くならないかな?」

「指ってあまりきれいじゃないけど衛生的に大丈夫かな?」

今回はそんな疑問を解決するために、指しゃぶりについてインターネットで調べたり、ママ友に聞いてみましたので、私自身の備忘録をかねてまとめてみました!


 


赤ちゃんの指しゃぶりはいつからいつまで?

赤ちゃんの指しゃぶり
 

インターネットの情報によると、赤ちゃんの指しゃぶりは生後1ヶ月から始まり、1歳ごろには自然に終わることが多いそうです。

新生児や月齢の小さい赤ちゃんは、親指だけでなく、たくさんの指や拳を口に入れたりしますよね。

私の息子も必死に拳を口に入れてチュパチュパしていますので、「よくそんな小さな口に拳が入るな~」って驚きながら観察しています(笑)

月齢が大きくなると、おもちゃで遊んだり、保育園でお友達と遊ぶことにより、自然と指しゃぶりも減っていくとのこと。

ママ友の娘さんは、日中の指しゃぶりは1歳ごろで終わったのですが、寝るときの指しゃぶりは2歳ごろまで続いていたようです。

指しゃぶりをする時期は個人差がありますし、同じ赤ちゃんでも指しゃぶりをするタイミングが変わっていくこともあるんですね。
 

次は赤ちゃんの指しゃぶりの理由についてお伝えします。

赤ちゃんの指しゃぶりの理由は?

赤ちゃんの指しゃぶりの理由
 

指しゃぶりするのにはいろいろな理由があるようで、インターネットで調べてみると以下のようなものがありました。

  • 探索反射(たんさくはんしゃ)や吸綴反射(きゅうてつはんしゃ)のため
  • 眠いため
  • 空腹のため
  • 好奇心のため
  • 歯が生えてきているため
  • 精神的に安心するため
  • 癖になっているため

 

では、1つずつ詳しくご説明していきますね。


 

探索反射や吸綴反射のため

新生児期から見られる指しゃぶりは、赤ちゃんの口の周り触れたものの方に向き吸いつこうとする探索反射(たんさくはんしゃ)、口に入ってきたものを強く吸うという吸綴反射(きゅうてつはんしゃ)という生まれたときから備わっている反射行動が理由とのこと。

赤ちゃんが口の周りにきた自分の指を探索反射で口に入れて吸い付き、口に入ってきたものを吸綴反射で強く吸うという流れのようです。

私の息子はいつも必死になって拳を口に入れていますので、反射行動がが強いんだと思います(笑)

眠いため

普段あまり指しゃぶりをしなくても、眠くなると指しゃぶりをする赤ちゃんもいるのではないでしょうか?

眠いときに赤ちゃんが指しゃぶりをするのは、おっぱいを求めているサインかもしれません。

赤ちゃんは眠りたいのに、上手に眠れないことってよくありますよね。

そんなとき、ママのおっぱいをもらうことで気持ちが安心して眠りやすくなるのです。

確かに私の息子も眠そうなときに、指しゃぶりしているときがあります。

その姿がなんともかわいくて愛おしいです♪

空腹のため

赤ちゃんは自然と指をくわえて授乳の準備をするため、空腹のときに指しゃぶりするそうです。

夜中の授乳のとき、息子は私を見た瞬間に指しゃぶりで「おっぱいちょうだい」アピールをしてきます(笑)

これも、赤ちゃんあるあるですね♪

好奇心のため

新生児は、まだ自分に手や指の存在に気づいておらず、目の前にある指を口に入れて「これはなんなんだ?」と確認しようとしているそうです。

赤ちゃんが手を上にあげて、じーっと見てるときってありませんか?

私の息子も最近は、自分に手があることに気付いたのか、よく自分の手を見てます。

あの光景がなんともかわいいんです!

赤ちゃんは、興味があるものを何でも口に入れて、それが何であるのかを確認しますよね。

この姿が見えてきたら、赤ちゃんの好奇心や興味が芽生えてきた証拠だそうです。

こうやって1つ1つ覚えて学んでいるんですね♪

歯が生えてきている

離乳食が始まる生後6ヶ月ころになると、小さいかわいらしい乳歯が生えてきますよね。

赤ちゃんは歯が生えてくる時期になると歯茎がむずがゆくなるため、指しゃぶりをすることもあるそうです。

指しゃぶりだけではなく、ものを噛むようになりますので、このころに歯固め用のおもちゃを買ってあげるといいそうです。

赤ちゃんにおもちゃを与えることによって、指ではなくおもちゃに意識がいくので、指しゃぶりが減ることもあるとのこと。


 

精神的に安心する

赤ちゃんは、ママの姿が見えなくなったり、知らない場所にきて落ち着かないときに、指しゃぶりをすることにより安心するそうです。

私もこのことを知り、「確かに息子にもあるな~」なんて納得しちゃいました!

息子は親戚の家や知らない場所にいくと、泣きはしませんが不安そうな顔をして、必死に指しゃぶりしています。

もし、赤ちゃんが知らない場所に行って指しゃぶりをする姿を見たら、たくさんスキンシップをして安心させてあげるといいと思います。

癖になっている

新生児のときから指しゃぶりをしているため、そのまま癖になってしまっている場合もあるとのこと。

特におもちゃが近くになかったり、ママが近くにいないと、いつもの癖で指しゃぶりをしてしまうそうです。
 

赤ちゃんの指しゃぶりは生理的なものなので、無理にやめさせる必要はないそうですよ。

指が口に入るので、常に手を清潔にしてあげたり爪が伸びてないか確認してあげるといいです。

私の息子もよく手の隙間にゴミがたくさん溜まっていて、暇さえあれば取ってあげてます (笑)

でも、赤ちゃんって手を開こうとすると、頑なに拒否して開こうとしないんですよね~。

そういう時は、ウエットティッシュとかで優しくふき取ってあげると案外綺麗に取れますよ♪
 

赤ちゃんの指しゃぶりは無理にやめさせなくてもいいそうですが、2歳になっても指しゃぶりをしていると歯並びに影響が出てしまうそうなので、心配になりますね。
 

次は指しゃぶりが長引かないように赤ちゃんの指しゃぶりを防止する方法もまとめました。

赤ちゃんの指しゃぶりを防止する方法まとめ!

赤ちゃんの指しゃぶりは月齢が大きくなるにつれて自然になくなっていくケースがほとんどのようですが、長引く場合は指しゃぶりを防止する方法を試してみるといいかもしれません。
 

どんな方法があるのか、インターネットで調べてみたところ、以下のような方法がありました☆

  • 自然と忘れる環境を作ってあげる
  • 絆創膏やテーピングを使う
  • 指しゃぶり防止のベビークリームを使う
  • 指しゃぶり矯正手袋を使う

 

順番に詳しくご紹介していきますね♪

自然と忘れる環境を作ってあげる

赤ちゃんの指しゃぶりが自然になくなると楽ですよね~。

私の息子がそうですが、大好きなおもちゃで遊ばしたり、両手におもちゃをもたせると、おもちゃに集中して指しゃぶりをしなくなります。

赤ちゃんが眠いときに指しゃぶりをする場合は、ママやパパが手をつないで安心させてあげるといいと思います。

息子は眠る時間のときはなるべく近くに寄り添ってあげると、指しゃぶりをすることはあまりありませんよ。

このまま自然に忘れてくれるといいな~って思っています♪


 

絆創膏やテーピングを使う

赤ちゃんの指に絆創膏やテーピングを巻いて、赤ちゃんに「いつもと違う!」と不快に思わせて、指しゃぶりをやめさせる方法もあるそうです

私もインターネットで調べみて、こんな方法もあるんだ!と驚きました。

大好きなキャラクターの絆創膏を利用して、「指しゃぶりしたら、イタイイタイだからやめようね」と優しく教えたら、やめてくれそうですね。

この方法はぜひ、私もやってみたいと思いました☆

指しゃぶり防止のベビークリームを使う

赤ちゃんの指しゃぶりを防止するベビークリームがあるそうです。

このベビークリームは、食品原料99%以上なので、赤ちゃんの口に入っても問題なく、保湿成分のあるグリセリンと整肌成分のスクワランが配合されているため、指しゃぶりして荒れてしまった手もスキンケアできる一石二鳥の商品ということ☆

指しゃぶり防止のクリームがあるなんて、知らなかったので驚きです!

防止するだけではなく、手もスキンケアできて口に入っても大丈夫なので、試してみる価値はありそうです♪
 

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指しゃぶりの矯正手袋を使う

指しゃぶりをやめさせたいママが、試行錯誤して作り上げた指しゃぶり防止の手袋があります。

新生児に使うミトンのような感じで、赤ちゃんの肌に優しい生地、そして洗濯もできるそうです♪

私の息子もそうですが、手袋を付けると嫌がる赤ちゃんは多いと思います。

どうしても手袋をはめてくれない場合は、眠っているときにつけて少しずつ慣らしてあげるのがいいかもしれませんね。
 

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今回は「赤ちゃんの指しゃぶりはいつからいつまで?理由や防止する方法まとめ!」をお伝えしました。
 

インターネットの情報によると赤ちゃんの指しゃぶりは個人差がありますが、生後1ヶ月~1歳ごろまでということです。
 

指しゃぶりする理由を7つ、指しゃぶりを防止する方法を4つご紹介しました。
 

■指しゃぶりする理由

  • 探索反射や吸綴反射のため
  • 眠いため
  • 空腹のため
  • 好奇心のため
  • 歯が生えてきている
  • 精神的に安心する
  • 癖になっている

 

■指しゃぶりを防止する方法

  • 自然と忘れる環境を作ってあげる
  • 絆創膏やテーピングを使う
  • 指しゃぶり防止のベビークリームを使う
  • 指しゃぶり矯正手袋を使う

 

赤ちゃんの指おしゃぶりは成長の証でもあり、月齢が大きくなるにつれて自然となくなっていきますので心配はないそうですが、2歳ごろになっても指しゃぶりをする場合は、指しゃぶり防止グッズを使ってみるのもいいかもしれませんね。

便利なグッズがたくさん販売されていますね~。

私も調べながら凄いな~と思いました!(笑)
 

私の息子も、生後3ヶ月手前で指しゃぶりが始まりました。

「息子の指しゃぶりが自然になくなるといいな」と思っていますので、まずは指しゃぶりよりも他のものに興味が向くような環境づくりをして、長引くようなら指しゃぶりを防止する方法を試してみようかなと思っています。