生まれて間もない赤ちゃんは寝ているときはずっと仰向けで過ごしますよね。

インターネットで調べてみると赤ちゃんによって個人差がありますが、生後2ヶ月~4ヶ月ぐらいで寝返りをするようになるそうです。

私の娘も生後2ヶ月に初めて寝返りをしました。

今までずっと仰向けで寝ていた娘の寝返りという目に見える成長に、私も夫もとても嬉しかったのを覚えています。

しかし、寝返りをしたら「寝返りをした状態から娘は自分で仰向けに戻れない」という問題が発生しました。

そんなときインターネットで調べたり、ママ友から寝返り防止クッションのことを教えてもらったりしたんです。

そこで今回は実際に私やママ友が使っていた寝返り防止クッションの紹介や対策が必要な時期についてまとめてみました。



 


赤ちゃんの寝返り防止クッションのおすすめは?

寝返りをしている赤ちゃん01
 

娘が寝返りするようになって、その成長を喜んでいたのもつかの間、まだ生後2ヶ月では首が座っていないので自分で首を持ち上げることができません。

寝返りした後に、うまく顔を横向きにできればいいのですが、寝返りしたばかりのころは顔が下を向いたままで床にくっついてしまい、息をするのも大変そうでした。

さらに寝返りをして仰向けに戻ることもできません。

私が見ているときなら助けてあげられますが、「私が眠っているときやトイレなどで少し目を離した隙に娘が寝返りをしたら、そのまま窒息してしまうのではないか?」や「ミルクを吐いてしまうんじゃないか?」と思うと心配で仕方がありません。

そんなときに役立ったのが寝返り防止クッションです。

ここからは実際に私やママ友が使っていたおすすめの寝返り防止クッションをご紹介しますね。

ベッドインベッド エイド(ファルスカ)

ベッドインベッド エイド(ファルスカ)

価格:4,860円(税込み)
 

ファルスカの「ベッドインベッド エイド」は、私が購入した寝返り防止クッションです。

赤ちゃんの身体の大きさに合わせて、左右のクッションを調整できるようになっています。

左右のクッションはマジックテープで固定できますが、「万が一、娘がこのクッションを越えてしまったら大変」と考えて、ベッドで寝るときには私と部屋の壁の間に、この「ベッドインベッド エイド」を置いて、娘を寝かせていました。

生後2ヶ月の娘の寝返りでは、このクッションを越えることはないと思ったんですけどね。
 

「ベッドインベッド エイド」は丸めて持ち運びが簡単にできますので、実家にお泊りのとき、外出時のオムツ替えスペースとして使えたので便利でした。

ベッドインベッド エイド(ファルスカ)_持ち運び
 

淡いひつじ柄のデザインはかわいくて赤ちゃんらしいですよ!
 

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ベビー寝返りクッション

ベビー寝返りクッション

価格:3,470円(税込み)
 

この「ベビー寝返りクッション」はママ友が使っていて、とってもかわいいと思いました。

くまとうさぎの2種類のぬいぐるみがあり、そのお腹の部分がマジックテープになっているので、ぬいぐるみの位置の調整が簡単にできます。

寝返り防止クッションとしての役目を終えた後でも、ぬいぐるみはそのままおもちゃとして使えるのがいいですよ。

柔らかくて触り心地がいいクッションカバーは取り外すことができ、気軽に洗えます。

きれい好きなママにはおすすめの寝返り防止クッションです。
 

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寝返り防止クッション ハチ(ELFINDOLL・西松屋)

寝返り防止クッション ハチ(ELFINDOLL・西松屋)

価格:779円(税込み)
 

ELFINDOLL(エルフィンドール)とは、お得な価格で子育て用品が買える西松屋のプライベートブランドです。

子育て中のママにとっては強い味方ですよね。

「寝返り防止クッション ハチ」は片側のクッションのみですが、マジックテープで移動できますので、赤ちゃんの成長に合わせて調整できます。

名前の通り、かわいいハチがデザインされていますよ。
 

「寝返り防止クッション ハチ」の魅力は779円という価格。

上でご紹介しました「ベッドインベッド エイド」(4,860円)と「ベビー寝返りクッション」(3,470円)と比べると半額~3分の1以下の価格なんです。

「節約したいけど、寝返り防止クッションがほしい」というママにおすすめです。
 

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赤ちゃんの寝返りはいつからいつまで対策が必要?

寝返りをしている赤ちゃん02
 

赤ちゃんの寝返りはいつからいつまで対策が必要なのでしょうか?

まず結論からお伝えしますと、私は娘が生後2ヶ月から寝返り防止クッションなどの対策をはじめ、生後6ヶ月でその対策をやめました
 

娘には昼寝と夜に寝返り防止クッションを使っていました。

しかし、生後5ヶ月ぐらいに寝返り防止クッションが邪魔になってきのか、寝ているときに娘がグズることが多くなったんです。

それから寝返り防止クッションをやめ、寝るときには部屋の壁と私の間に娘を置いて、娘が寝返りをしないようにしました。

生後6ヶ月ぐらいになると娘は寝返りして、うつ伏せになっても長く顔を上げられるようになり、さらに寝返り返り(うつ伏せから寝返り→寝返りで仰向けに戻る)ができるようになったので、寝返りの対策をやめました。
 

それ以降でも、娘が寝ているときには周辺に何も物を置かないようにしたり、ベッドなど転落の危険があるような場所には寝かさないように注意を払っていました。

お子さんの首がしっかり座り、完璧に寝返り返りができるようになれば、寝返り防止クッションなどの対策は必要なくなるんじゃないかなと思います。

 
 
 

今回は赤ちゃんの寝返り防止クッションのおすすめと寝返り対策が必要な時期についてまとめました

赤ちゃんが初めて寝返りをすると感動的ですが、寝返りした後に「窒息しちゃうんじゃないか?」って心配になりますよね。

寝返り防止クッションがあれば、赤ちゃんが寝ているときでも安心感が違いますよ。

私の場合は娘が生後2ヶ月から生後6ヶ月まで寝返り防止クッションなどの対策をしていました。

お子さんが小さいと心配事が多いと思いますが、寝返り防止クッションなどの対策で、その心配が少なくなればいいなと思います。