私には生後5ヶ月になる息子がいますが、その息子が生後3ヶ月のころに新幹線に乗ったことがあります。

新幹線に乗り始めて30分ぐらいは、息子も落ち着いていましたが、その後はずっと泣いていて、降りる駅に到着するまでデッキであやしていました。

年末年始や大型連休の帰省や旅行の際に、赤ちゃんを連れて新幹線を利用するママもいるのではないでしょうか。

赤ちゃんを連れて新幹線に乗ることを考えると「泣いたらどうしよう」と不安に思ってしまいますよね。

息子と新幹線に乗って苦労した経験から、新幹線で赤ちゃんが泣く理由をいろいろとインターネットで調べてみました。

そうすると耳が「キーン」となる不快感や痛みで赤ちゃんが泣いてしまうことがあるそうです。

そこで今回は赤ちゃんが新幹線で耳が痛くなってしまう原因や耳抜きの方法について、インターネットで調べたり、ママ友に聞いたことをまとめてみました。


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赤ちゃんが新幹線で耳が痛くなる原因は?

赤ちゃんの耳
 

赤ちゃんが新幹線で耳が痛くなるのは、トンネルが原因です。
 

新幹線が通るトンネルの外とトンネルの中では気圧が異なります。

そのため、トンネルに入った瞬間に鼓膜の内側と外側の気圧に違いが生まれ、耳が「キーン」となったり、耳が痛くなったりするようです。
 

飛行機に乗ったことがある人は体験したことがあると思いますが、飛行機の着陸時にも同じようなことが起きますよね。
 

本来、新幹線は機密構造であるため、線路の上を走行中には外からの気圧の影響は受けないそうです。

しかし、トンネルという密室に近い状態になると、わずかな気圧の変化が生じて、耳に影響が出てしまうとのこと。
 

トンネル以外にも、反対側から向かってくる新幹線とすれ違うときにも同じ現象が起こるようですが、一瞬なのであまり気にならないかもしれません。
 

気圧の変化で耳が痛くなっても大人なら、ツバを飲み込んで耳抜きができますが、赤ちゃんにとっては簡単なことではありません。

もしかしたら、私の息子が新幹線の中で泣いていたのも、トンネルが原因で耳が痛かったからなのかなと思いました。
 

次は赤ちゃんが新幹線で耳抜きをする方法をお伝えします。

赤ちゃんが新幹線で耳抜きする方法まとめ!耳が痛いのを治すには?

新幹線
 

私は生後5ヶ月の息子が1歳になるまでに、また一緒に新幹線に乗る予定があります。

そのため、息子が新幹線の中で耳が痛くて泣いてしまわないように、赤ちゃんが耳抜きする方法をインターネットで調べたり、ママ友に聞いたりしました。
 

赤ちゃんが新幹線で耳抜きをする方法は主に5つあります。

  • 授乳する
  • お菓子を食べたり、麦茶を飲ませる
  • おしゃぶりをしたり、おもちゃを舐めさせる
  • お昼寝させる
  • スマホで動画を見せる

 

頻繁に新幹線に乗る人は、どの辺りで新幹線がトンネルに入るかわかるかもしれませんが、私のように年に数回乗ったりする人や滅多に乗らない人はわからないと思います。

ただ、トンネルに入ってから対処しても十分なので、赤ちゃんが楽になるように耳抜きをしてあげるといいかなと思います。

それぞれの詳細についてお伝えしますね。


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授乳する

赤ちゃんは大人のように自分でツバを飲み込んで耳抜きすることができないので、ツバの代わりに母乳やミルクを上げると耳抜きができて、痛いのが治るそうです。

座席でも授乳ケープがあれば授乳できますが、隣に知らない人が座っていると気になりますよね。

ミルクでも哺乳瓶の準備や赤ちゃんにゲップをさせることを考えると座席では難しいと思います。

そんなときは新幹線の多目的室がおすすめです。

新幹線のチケットを購入するときに多目的室の近くの座席を指定するといいですよ。

お菓子を食べたり、麦茶を飲ませる

新生児や生後数ヶ月の赤ちゃんはできませんが、生後6ヶ月を過ぎたころの赤ちゃんなら、授乳の代わりに赤ちゃん用のお菓子(ハイハインやタマゴボーロなど)をあげるのもいいと思います。

赤ちゃん用の麦茶を飲むのもいいですね。

何か食べたり飲んだりすることによって、赤ちゃんは「ごっくん」とツバを飲み込むので、それが耳抜きの効果と同じになるようです。

おしゃぶりをしたり、おもちゃを舐めさせる

おしゃぶりしている赤ちゃん
 

赤ちゃんがおしゃぶりをしたり、オモチャを舐めさせると自然とツバが出て、それを飲み込むので、耳抜きの代わりになるそうです。

私は息子におしゃぶりをさせていないのですが、次に新幹線に乗るときには音の鳴らず舐めても大丈夫なおもちゃを持っていこうと思います。

お昼寝させる

新幹線に乗っている間、ずっと赤ちゃんがお昼寝してくれるのが、ママにとっては一番楽だと思います。

私が新幹線に乗ったときは、息子が慣れない環境で興奮したのか、全然お昼寝してくれませんでしたが、もしかしたらお腹が減った状態から多めに母乳を飲んだら寝てくれたのかもしれません。

お昼寝する時間が決まっている赤ちゃんなら、それに合わせて新幹線に乗るのもいいと思います。


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スマホで動画を見せる

新生児や生後数ヶ月の赤ちゃんは難しいかもしれませんが、スマホでお気に入りの動画を見せて、耳が痛いのを感じさせないという方法もあるそうです。

確かに赤ちゃんは何かに集中すると周りのことが気にならなくなるので、効果があるかもしれませんね。

普段、私は息子にスマホで動画を見せることはありませんが、新幹線でおでかけするときぐらいは見せてもいいかなって思いました。
 

赤ちゃんの月齢によっても新幹線で耳抜きする方法が違いますが、できるだけ赤ちゃんに痛みを感じさせないようにしてあげたいですね。

 
 
 

今回は「赤ちゃんが新幹線で耳抜きする方法まとめ!耳が痛いのを治すには?」をお伝えしました。
 

赤ちゃんが新幹線で耳が痛くなる原因はトンネルでしたね。

トンネルの外とトンネルの中では気圧が違うので、その変化で赤ちゃんの耳が痛くなってしまうことがあるそうです。
 

赤ちゃんが耳抜きをして痛みを治す方法は主に5つあります。

  • 授乳する
  • お菓子を食べたり、麦茶を飲ませる
  • おもちゃやおしゃぶりを舐めさせる
  • お昼寝させる
  • スマホで動画を見せる

 

どれも気軽に試せる方法ですね。

次に私が息子と一緒に新幹線に乗るときに、試してみたいと思います!